和装前撮りって恥ずかしい?そう感じる理由と解決法

「結婚が決まったし、和装で前撮りしたい!」 そう思う反面、心のどこかで「でも、撮影されるのって恥ずかしいな…」とブレーキがかかっていませんか?

特に普段写真を撮られ慣れていない方にとって、豪華な衣装を着てカメラの前に立つのは勇気がいるものです。
今回は、なぜ和装前撮りを「恥ずかしい」と感じてしまうのか、その理由と、後悔しないための解決策をまとめました。

おしゃれ扇子を持って口元をかくした2ショット。色打掛

1.なぜ「和装前撮り」は恥ずかしいのか?

多くの方が感じる「恥ずかしさ」の正体は、主にこの3つです。

① 「見られている」という視線

プロのカメラマン、ポーズを直してくれるアシスタント、着付けスタッフ……。 数人のスタッフに囲まれ、じっとレンズを向けられる状況は、想像以上に緊張するものです。ロケーション撮影であれば、通りすがりの観光客に見られることも。

② 「ポーズ」への抵抗感

「見つめ合ってください」「おでこをコツンとして」 そんな普段の生活では絶対にしないポーズを、初対面のカメラマンの前で指示されることに、照れや抵抗を感じてしまう方は少なくありません。

③「着せられた感」への不安

慣れない白無垢や紋付袴。 「コスプレみたいに見えていないかな?」「自分に似合っているのかな?」という不安が、自信のなさを生み、恥ずかしさに繋がってしまいます。

2.恥ずかしさを解消する3つの解決法

せっかくの記念を「恥ずかしかった記憶」にしたくないですよね。
そんな方におすすめの解決策をご紹介します!

お揃いの癖アリサングラスをかけて決めポーズ。白無垢、横向き

① 撮影前に「撮りたいイメージ」を固める

恥ずかしいのは「何をすればいいか分からない」から。
SNSなどで自分の好みの構図やポーズを保存しておき、「これならできそう」というイメージを持っておくだけで、当日の心の準備が整います。

② 二人だけの空間を贅沢に楽しむ

撮影を「こなすべきタスク」ではなく、「二人で遊ぶ特別なデート」と考えてみてはいかがでしょうか。
完全貸切のスタジオなら、誰にも邪魔されることなく、お互いの格好いい姿や美しい姿をじっくり眺めながら撮影を楽しめます。 「今の笑顔、すごく素敵だよ」「次はこんな感じで撮ってみようか」と会話を楽しみながら進める時間は、お二人にとって一生の宝物になるはずです。

③ 「セルフフォト」という選択肢

「カメラマンがいるから緊張する」のであれば、いっそカメラマンのいない撮影スタイルを選んでみてはいかがでしょうか。

3.INAI WEDDING WASOUなら「恥ずかしくない」

当店のセルフ和装前撮りは、恥ずかしがり屋なお二人にこそ選ばれています。

赤色の番傘をもって笑顔で2ショット。
白無垢、横向き
  • 完全個室のプライベート空間: 撮影中、お部屋にスタッフはいません。お二人だけで自由な時間を過ごせます。
  • ポーズは自由: 指示されるストレスがなく、自分たちのペースでシャッターを切れます。
  • 何度でも確認できる: 撮った写真はすぐにモニターで確認。納得いくまで撮り直せるので、自信を持って撮影を続けられます。

まとめ:恥ずかしさの先にあるもの

最初は「恥ずかしい」と言っていた新郎新婦様も、撮影が終わる頃には「楽しかったね!」と笑顔になられることがほとんどです。

和装前撮りは、お二人の門出を祝う大切なイベント。 周りの目を気にせず、「いつもの二人」の空気感で思い出を残せる方法を選んでみませんか?

恥ずかしさを理由に諦めてしまう前に、ぜひ一度INAI WEDDING WASOUのスタイルをチェックしてみてください。

Plan & Reservation

「恥ずかしくない」から、自分たちらしく笑える。
特別な準備は不要。手ぶらでお越しいただけます。

WASOU Self & Pro
¥59,800(税込)

セルフとプロ撮影の両方を楽しめる

プラン詳細を見る

撮影やプランのご相談はLINEで承ります