「和装の前撮り、少しでも安く済ませたいから衣装は自分で持ち込もうかな?」 そう考えている新郎新婦様も多いのではないでしょうか。
一般的に、フォトスタジオでの撮影は「持ち込み」をした方が安くなるイメージがあります。
しかし、INAI WEDDING WASOUにおいては、実は「手ぶらで来店し、スタジオの衣装を着る」方が圧倒的にコスパが良く、かつ高品質な仕上がり✨になります。
今回は、業界の裏側にある「コスト構造」を紐解きながら、なぜ当店の「手ぶらセルフ」が選ばれているのか、その理由を詳しく解説します📝

目次
1. 「衣装持ち込み」に潜む隠れたコスト
「自分で安い着物を買ったり、フリマアプリで探せば安上がり」 そう思われがちですが、和装には洋装(ドレス)とは異なる特有のコストが発生します。
持ち込みで発生する主な費用
- 持ち込み料: 多くのスタジオでは5,000円〜20,000円程度の持ち込み料がかかります。
- 着付け小物一式: 帯、襦袢、肌着、足袋、草履、髪飾り…和装に必要な小物は驚くほど多く、これらを揃えるだけで数万円かかってしまうことも。
- メンテナンス代: 持ち込みの場合、着物のシワ伸ばし(アイロンがけ)などはご自身で行うか、有料オプションになるケースがほとんどです。
結果として、「持ち込みをしたのに、トータル金額はプラン利用より高くなった」という現象が発生します。
2. 「手ぶらセルフ」が圧倒的に安い理由
INAI WEDDING WASOUが「衣装込み・着付け込みで3万円台〜」という破格のプライスを実現できているのは、徹底した「セルフ特化型」のコストカットを行っているからです。
- カメラマンの人件費を完全カット
プロのカメラマンを拘束すると、1件あたり数万円の報酬が発生します。
ここを「セルフ撮影」にすることで、その分を衣装の質や価格還元に充てています。 - 一括管理によるメンテナンスコストの削減
自社で高品質な白無垢や色打掛を多数保有し、スタジオ内で着付け・管理を完結させることで、物流コストや外部委託費を最小限に抑えています。 - 無駄なオプションの排除
「衣装のランクアップ料金なし」というシンプルなワンプライス設定にすることで、カウンセリングや見積もり作成にかかる事務コストを削減しています。

3. なぜ「安い」のに「高品質」なのか?
安かろう悪かろうでは、一生に一度の思い出は作れません。
私たちが低価格と同時に「高品質」を維持できているのには、明確な根拠があります。
撮影に特化した「プロ仕様」の機材
セルフといっても、お客様がご自身のスマホで撮るわけではありません。
スタジオにはプロが使用する一眼レフカメラと、和装を最も美しく見せるための照明セットが固定されています。 シャッターを切るだけで、誰でも雑誌のようなクオリティで撮影できる環境を整えているため、撮影技術による「当たり外れ」がありません。
厳選された本格衣装
「安価なプランだから選べる衣装が少ないのでは?」という心配は無用です。
当店では、本来なら数十万円のレンタル料がかかるような本格的な打掛を、追加料金なしのフリーチョイスで提供しています。

4. 比較まとめ:あなたはどっちを選ぶ?
| 項目 | 衣装持ち込み(他社例) | 手ぶらセルフ (INAI WEDDING) |
| 事前準備 | 小物の調達・アイロンがけ | 予約のみ |
| 当日荷物 | キャリーケース等の大荷物 | スマホ1台でOK |
| 追加費用 | 持ち込み料・小物代 | 0円(すべて込み) |
| トータル費用 | 約5〜8万円(撮影別) | 3万円台〜(撮影・データ込) |
結論:賢い選択は「手ぶら」にある
「衣装を持ち込む」という手間とコストをかけるよりも、最初からプロの機材と本格衣装が揃っている環境に「手ぶら」で飛び込む方が、結果として満足度は高くなります。
INAI WEDDING WASOUは、和装前撮りの「高い、大変、恥ずかしい」を全て解消しました。
浮いた予算で、ハネムーンを豪華にしたり、新生活の家具を新調したり―賢く、おしゃれに、素敵な和装写真を残しませんか?
まずは、どんな衣装があるかギャラリーをチェックしてみてください。
Plan & Reservation
「恥ずかしくない」から、自分たちらしく笑える。
特別な準備は不要。手ぶらでお越しいただけます。
撮影やプランのご相談はLINEで承ります
