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結婚式の半年前に、「使える写真」をまとめて残したい方へ


結婚式の準備が始まると、招待状、ウェルカムボード、プロフィールムービーなど、写真を使う場面が一気に増えます。
今回ご紹介するY様は、「結婚式の半年前に、使える写真を増やしたかった」という理由で和装前撮りを決めました。小物を使い分けて、1回の撮影でたくさんのバリエーションを残されています。
- お名前
- Y様
- 撮影時期
- 10月
- 店舗
- INAI WEDDING WASOU 浅草店
- プラン
- WASOU Premium
- 衣装
- 生成りの白無垢・ベージュの羽織袴
- こだわり
- 衣装の統一感
- この時期の理由
- 結婚式の半年前で、使える写真を増やしたかったから
生成り(きなり)とは、真っ白ではない、やわらかなオフホワイトの色のことです。新郎のベージュの羽織と合わせると、全体がやさしい色味でまとまります。
撮影前の不安は「ポーズを指示してもらえるか」
セルフ撮影は、カメラマンがいない貸切空間で、自分たちでシャッターを切る撮影方法です。Y様も「ポーズを指示してもらえるか」が不安だったそうです。



「セルフ撮影とはいえ、サポートや撮り方のアドバイスも丁寧にしてくれたおかげで、綺麗に撮影できました。」
撮影してみると、「意外と着付けの時間がかからなかった」「人目を気にせず、いろいろなパターンで撮影できた」という発見もあったそうです。
当日の様子:小物で楽しむ!!
「夫」「妻」の習字アイテムで定番ショット


「夫」「妻」と書かれた習字の紙を持って、梅の花のそばで座りポーズ。ウェルカムボードやプロフィールブックに使いやすい、定番の一枚です。
ビールジョッキで、二人らしいユーモアも


スタジオの小物を使って、おどけたポーズも。きちんとした写真と、遊び心のある写真の両方があると、ムービーやSNSでも使いやすくなります。
花嫁ひとりのカットは、和傘で華やかに


やわらかな黄色の和傘は、生成りの白無垢と相性抜群。花嫁さまのソロショットも、しっかり残しておくと安心です。
加工を加えると、同じ衣装でも印象が変わる


Y様が「やって良かった!」と挙げてくださったのが、小物を使った撮影。納品時には通常の写真に加え、雰囲気に合わせたレタッチ写真も納品。色味を変えるだけで、同じ白無垢でも落ち着いた大人の雰囲気になりました。
決め手になったポイント
- 写真の雰囲気が好み
- 衣装のラインナップ
- 他社より料金が安い
仕上がりを見た感想
- セルフとは思えないほど綺麗
いちばん楽しかった瞬間
小物でバリエーション豊富な撮影ができたこと
こだわった「自分たちらしさ」
衣装の統一感です。
撮影を終えて
- 二人の絆がより深まった
- 宝物のような思い出が増えて幸せ!
友人にすすめたい?
ぜひ勧めたい!
卒花さんのアドバイス:スタジオのグッズを確認して、使う順番を決めておく



「事前にポーズを考えておくこと、スタジオにあるグッズも確認しておき、使う順番を考えておくことです。」
撮影時間を有効に使うには、「どの小物を、どの順番で使うか」を決めておくのがポイントです。
- スタジオのInstagramなどで、用意されている小物を確認する
- 使いたい小物ごとに、撮りたいポーズを決める
- 先に撮るもの・後に撮るものを分けておく
スタジオで使える小物は「【手ぶらOK】和装前撮り小物30選」でもご紹介しています。セルフ前撮りの進め方は「セルフ前撮りを成功に導く4つの鉄則」もあわせてご覧ください。
まとめ:1回の撮影で、結婚式に使える写真をたっぷりと
- 結婚式の半年前がおすすめ:招待状やムービーの準備に間に合う
- 小物での撮影写真を事前に学習:同じ衣装でもバリエーションが広がる
- 小物の順番を決めておく:限られた時間を有効に使える
素敵なレポートをお寄せいただいたY様、本当にありがとうございました。
こんな方におすすめです
- 結婚式の準備用に、使える写真をまとめて残したい方
- 衣装の色味をそろえて、統一感のある写真にしたい方
- 小物などを使って、いろいろな雰囲気を撮ってみたい方
ご予約・ご相談は公式LINEから
INAI WEDDING WASOUでは、和装前撮りの相場の約80%OFFで、本格的な和装写真を残せます。衣装のグレードアップ料金もかからない、分かりやすい料金設定です。
「結婚式の何か月前に撮るのがいい?」「どんな小物がある?」など、気になることは公式LINEでお気軽にご相談ください。
