自由度が高いセルフフォトスタジオでの前撮りは、自分たちのペースで進められるのが魅力。でもその自由度の高さゆえに、事前の準備次第で満足度が大きく変わります。
先輩カップルのリアルな体験から見えてきた「よくあるつまずきポイント」を、当日から逆算した4つの鉄則としてまとめました。知っておくだけで、当日の安心感がぐっと変わります。

目次
鉄則1:撮りたいポーズに優先順位をつける
「小物のセッティングや写真チェックにこだわりすぎて、気づいたら残り時間がわずかに」——時間配分の失敗は前撮りで最も多いつまずきです。
撮影指示書を作るのはいいことですが、数が多すぎると消化不良になります。「これだけは外せない」ポーズに優先順位をつけ、スタジオのタイマーを見ながら「開始5分で小物チェンジ」「残り5分で番傘ショット」のようにメリハリをつけましょう。
鉄則2:ポーズのネタ切れを防ぐ準備をしておく
最初は楽しく撮れていても、途中で「次どうする?」とフリーズし、同じような立ち姿ばかりになってしまうケースも少なくありません。
- 好みの写真をスマホですぐ見返せる状態にしておく
- 行き詰まったら「動き」を意識する(後ろを向く、目線を外す、見つめ合うなど)
- スタッフを呼んで座りポーズの相談をするのもおすすめ
自然な動きの中で撮ると、動画の1シーンのような表情が撮れます。
また、ご来店前にはINAI WEDDING WASOU公式LINEより参考ポーズをお送りしております。
鉄則3:前撮りの小物選び、正解は2〜3個
先輩カップルの多くが持ち込む小物は、平均して2〜3個。推しグッズ、ぬいぐるみなど気合いを入れて大量に用意しても、入れ替える時間がもったいなく半分も使わなかった、という声もよく聞きます。
実は、小物は「持ち込む数」より「その場でどれだけ自由に使えるか」の方が撮影の満足度を左右します。INAI WEDDING WASOUでは、番傘やガーランド、夫婦扇子といった定番アイテムから、コンフェッティや数字バルーンまでユニークな小物まで、多数のアイテムをスタジオ内でご用意。追加料金を気にせず、その場で「これも使ってみよう」と自由に選び放題で撮影いただけます。
無理に自前で揃えなくても、スタジオに来れば理想の一枚に必要なものは揃っている——それが心にも荷物にも余裕を生んでくれます。
鉄則4:和装の重さを見越して体調管理をする
色打掛や白無垢は想像以上に重く、撮影後半で体調を崩してしまうケースもあります。
- 撮影前は必ず食事をとる(お腹を空かせた状態は貧血の原因に)
- 苦しいと感じたら無理せず休憩する。セルフスタジオなら周りの目を気にせず自分たちのペースで進められるのが強み

実は「予算」の面でも安心な理由
小物だけでなく、衣装のグレードアップ料金がかからないのも、当スタジオならではの特徴です。
グレードの高い衣装を選んでも追加料金がかからないぶん、浮いた予算を結婚式本体の費用に充てたり、洋装での前撮り・撮影の衣装グレードアップに回したりと、使い道は自由自在。前撮りにこだわりながらも、トータルの予算を無理なくコントロールできます。
よくある質問
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撮影時間はどのくらい確保すればいい?
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プランによりますが、慌てないためにも「絶対撮りたいポーズ」を絞って時間配分をシミュレーションしておくのがおすすめです。
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小物は自分で用意しないといけない?
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和傘や扇子などの定番アイテムからおもしろグッズまで幅広くご用意しています。持ち込みは最小限でも、その場で自由に使い放題なので安心です。
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途中で体調が悪くなったらどうすればいい?
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セルフフォトスタジオは自分たちのペースで進められるので、遠慮せず休憩を取って大丈夫です。いざという時用に飲み物を持参しておくことをお勧めします。

まとめ
トラブルも、後から振り返れば「ふたりの思い出」になるもの。それでも事前に4つの鉄則を知っておくだけで、当日の安心感は大きく変わります。
- 撮りたいポーズに優先順位をつける
- ポーズのネタ切れ対策をしておく
- 小物は「持ち込む数」より「その場で自由に使えるか」
- 体調管理を優先する

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