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結婚式を挙げなかったからこそ。1周年に残す「和装」の宝物

結婚から1年。慌ただしく過ぎる日々の中で、「やっぱり和装で写真を残しておけばよかったかな」と感じているご夫婦は少なくありません。
今回ご紹介するカップル様は、結婚1周年の記念に「後撮り」として和装セルフフォトを選ばれたT様ご夫妻の体験レポートです。
「結婚式をしていないから、特別な形で思い出を残したい。でも、大掛かりな撮影は緊張してしまう……」 そんな想いに寄り添った、浅草でのアニバーサリーフォトの様子をお届けします。
「まずは空き状況を確認したい」という方は
LINEで相談する今回のお客様:結婚1周年を迎えたT様ご夫妻
T様ご夫妻は、結婚1周年の節目に写真を残すことを決められました。 撮影前に抱えていた不安は、多くの方が共感する内容でした。
- 写真に撮られ慣れていない(自然な表情が作れるか不安)
- 伝統的な和装(白無垢・色打掛)が自分に似合うかどうか
結婚式という大きなイベントを経由していないからこそ、「ちゃんとした写真」への期待と、それに対する照れや不安が混ざり合った状態でのスタートでした。
INAI WEDDING WASOUを選んだ決め手
数あるスタジオの中から、当スタジオを選んでいただいた最大の理由は「コストパフォーマンス」でした。
他社と比較して料金が抑えられていることは、記念日という特別な機会であっても、賢く思い出を作りたいご夫婦にとって大きな魅力となります。浮いた予算をその後の記念ディナーに回すといった、賢いアニバーサリーの形が叶います。


スタッフによる伴走で、セルフの「不安」が「安心」に
「セルフフォト=自分たちだけで全てやる」というイメージがあるかもしれませんが、INAI WEDDING WASOUではプロのスタッフがしっかりサポートいたします。
T様が特に安心されたポイントとして、以下の点を挙げてくださいました。
- 衣装選びのアドバイス:自分に似合うか不安だった衣装も、スタッフのコーディネート提案で納得の1着に。
- 撮影方法のレクチャー:カメラの操作だけでなく、綺麗に写るためのコツを丁寧にお伝えします。
丁寧なアドバイスがあったからこそ、撮影本番では「セルフなので緊張せずに撮影できた」と、お二人らしい自然な笑顔を残すことができました。
撮影を終えて:セルフとは思えない仕上がりと、深まった絆
仕上がったデータを見た際、「セルフとは思えないほど綺麗だった」と驚きの声をいただきました。
普段は着ることのない婚礼衣装をプロに美しく着付けてもらい、二人だけの空間で気兼ねなくシャッターを切る。その時間は、単なる記録以上の価値を持ちます。
T様からは「宝物のような思い出が増えて幸せ!」という、温かいメッセージをいただきました。

事前に知っておきたいポイント:自分らしい「ヘアセット」を楽しむコツ
今回、T様はご自身でヘアセットを行ってご来店されました。撮影時間をより充実させ、お二人だけの空間を120%楽しむための、体験者ならではのポジティブなアドバイスをいただきました。
「ヘアアレンジを自分でやるなら、ちゃんと練習しておいたほうが良い!短時間で仕上げるために!」
当スタジオのセルフフォトは、お二人だけのプライベートな空間を存分に楽しんでいただくスタイルです。
プロによるヘアセットオプションはもちろん、ご自身でセットして来店される「セルフスタイル」も大歓迎です。T様のようにご自身で準備されることで、予算を賢く抑えつつ、その分を撮影のカット数や衣装へのこだわりに充てることが可能になります。
ご自身でセットされる場合は、事前にスタイルを決めて練習しておくことで、当日の準備がスムーズになります。「準備の時間さえも、理想の姿に近づくための楽しいステップ」にすることで、当日の撮影枚数やカットのバリエーションを最大限に増やすことができます。

まとめ:結婚1周年、二人の新しいスタートに
「結婚式を挙げなかったから」と諦めるのではなく、1年経った今だからこそ撮れる表情があります。 気取らない、でも本物の和装で残す「宝物」。
T様が「ぜひ友人に勧めたい!」と言ってくださったこの体験を、あなたも浅草のスタジオで味わってみませんか?

結婚記念日や節目のお祝いに。
1年後、5年後の自分たちへのプレゼントとして、今の姿を残しましょう。

