2025年8月〜12月におすすめの入籍日|最強の“重なり日”と実務ポイント

おすすめの入籍日ガイド

この記事は2025年8月18日(現在)以降のカップルのための“今から間に合う”入籍日ガイドです。
残りの2025年で狙える天赦日×一粒万倍日などの最強候補日と、大安×一粒万倍日の注目日を厳選。(2026年の開運日は最下部の”次のページ”からどうぞ)
さらに「休日・夜間でも提出OK」「証人は18歳以上2名」「戸籍謄本は原則不要」など最新ルールもまとめました。

白無垢と紋付羽織のカップル様の神前式でのご様子
INAI WEDDING WASOU 撮影

まず押さえたい:2025年残りの天赦日(最上級の吉日)

  • 10月6日(月)…天赦日 × 一粒万倍日(六曜:仏滅)
  • 12月21日(日)…天赦日 × 一粒万倍日(六曜:赤口)

どちらも「新しい始まり」に最適な最強クラスの重なり日。
仏滅や赤口を気にしない派なら、重なり重視でこの2日が大本命です。

参考:一粒万倍日のカレンダー

2025年の一粒万倍日は月ごとの一覧が公開されています。
残りの月(8〜12月)の具体日は下記の月別リストでも確認できます。


“重なり”で狙う:大安 × 一粒万倍日の注目日

  • 10月1日(水)…大安 × 一粒万倍日(ただし不成就日重なり)
  • 10月19日(日)…大安 × 一粒万倍日
  • 12月9日(火)…大安 × 一粒万倍日(不成就日重なり)
  • 12月20日(土)…大安 × 一粒万倍日

「不成就日」は新規ごとに不向きとされるため、気にする方は10/19・12/20を優先に。
(各日の重なりは月別カレンダーに基づく)


語呂合わせで人気:いい夫婦の日(11/22)

11月22日(土)は毎年おなじみの「いい夫婦の日」。2025年は土曜日で動きやすく、
混雑や窓口待ちが想定される人気日です(六曜は赤口)。


月別・残りのおすすめ候補日(8〜12月)

8月

  • 8/18(月)・8/23(土)・8/30(土)…一粒万倍日
  • 8/27(水)…大安

※8/7(木)は過去の天赦日。直近は8/23・8/30が狙い目。

9月

  • 9/4(木)・9/7(日)・9/12(金)・9/19(金)・9/24(水)…一粒万倍日
  • 9/14(日)・9/20(土)・9/25(木)…大安

週末の9/20(土)は大安、9/19(金)は前日の一粒万倍日。

10月

  • 10/6(月)…天赦日 × 一粒万倍日
  • 10/1(水)・10/16(木)・10/19(日)・10/28(火)・10/31(金)…一粒万倍日
  • 10/7(火)・10/13(月・祝)・10/19(日)・10/23(木)・10/29(水)…大安

迷ったら10/6(月)。週末派は10/19(日)(大安×一粒万倍)も◎。

11月

  • 11/12(水)・11/13(木)・11/24(月)・11/25(火)…一粒万倍日
  • 11/4(火・祝)・11/10(月)・11/16(日)・11/21(金)・11/27(木)…大安
  • 11/22(土)…「いい夫婦の日」(六曜:赤口)

式やフォトと合わせやすいのは11/16(日)11/22(土)

12月

  • 12/6(土)・12/8(月)・12/9(火)・12/20(土)・12/21(日)…一粒万倍日
  • 12/3(水)・12/9(火)・12/15(月)・12/20(土)・12/26(金)…大安
  • 12/21(日)…天赦日 × 一粒万倍日

年内ラストの大安×一粒万倍=12/20(土)、翌12/21(日)は天赦日×一粒万倍で二連発の大チャンス。


提出の最新ルール&当日の動き(2025年版)

1)休日・夜間でも提出できる?

多くの自治体が時間外窓口で24時間365日受付(一旦預かり→翌開庁日に審査)。
不備があると受理されず、希望日が入籍日にならないケースがあるため事前の下書きチェックが安心です。

2)証人の条件は?

婚姻届には成人(18歳以上)の証人2名の署名(押印は任意)が必要です。

3)戸籍謄本は必要?

2024年3月の制度改正以降、原則不要(戸籍の広域交付等により)。
ただし運用は自治体によって案内が異なる場合があるため、提出先の最新情報をご確認ください。

4)当日の持ち物ミニチェック

  • 婚姻届(証人2名の署名まで記入済)
  • 届出人の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • (任意)印鑑、下書きコピー、緊急連絡先

自治体の公式ページでは、本人確認書類や時間外受付の場所が具体的に案内されています。


“迷ったらこう決める”編集部の3原則

  1. 重なり最優先:天赦日×一粒万倍(10/6・12/21)→次点は大安×一粒万倍(10/19・12/20)。
  2. 実務の安心感:役所の混雑や動きやすさを重視(11/22は人気・混雑)。
  3. 語呂&思い出:「いい夫婦の日」など覚えやすい記念日で。

よくある質問

Q. 六曜が仏滅・赤口でも大丈夫?

A. 天赦日や一粒万倍日などの重なりを優先する考え方も一般的。気になる場合は大安×一粒万倍の日を選べば安心です。

Q. 時間外提出のとき、入籍日はいつになる?

A. 原則「提出日=入籍日」。ただし不備があると受理されず日付がずれる恐れがあるため、事前相談や下書きチェックを。

Q. 証人は20歳以上じゃないとダメ?

A. 現行は18歳以上(2022年の成年年齢引下げ)。

Q. 本籍地以外に出すとき、戸籍謄本は要る?

A. 原則不要に変更済。ただし自治体案内を要確認。


まとめ|2025年・残りの推し5日

  1. 10/6(月)…天赦日 × 一粒万倍日
  2. 12/21(日)…天赦日 × 一粒万倍日
  3. 10/19(日)…大安 × 一粒万倍日
  4. 12/20(土)…大安 × 一粒万倍日
  5. 11/22(土)…「いい夫婦の日」(混雑注意)

ふたりにとって心から納得できる“記念日”で、最高のスタートを。
手続きや提出先の詳細は、提出予定の自治体サイトで最新情報をご確認ください。

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