【体験レポート】カメラ目線のコツは「モニターではなくレンズ」。飾らない二人の等身大和装セルフ

背伸びしない、飾らない「今の二人」を和装で

赤と紫の和傘を持つ色打掛の花嫁と羽織袴の新郎の和装前撮り
赤と紫の和傘で、色打掛の華やかさをさらに引き立てて

和装前撮りというと、少し緊張した「かしこまった写真」を思い浮かべる方も多いかもしれません。

今回ご紹介するT様は、記念に撮りたいという思いで和装セルフ撮影へ。こだわったのは「飾らずに撮ること」でした。仕上がりについても、「今の自分たち」を等身大に残せたと話してくださっています。

今回のお客様
お名前
T様
撮影時期
10月
店舗
INAI WEDDING WASOU 浅草店
プラン
スタジオセルフ撮影(WASOU Basic)
衣装
花柄の色打掛・白無垢・羽織袴
こだわり
飾らずに撮れた
撮影のきっかけ
記念に撮りたかったから

当日の様子

色打掛に和傘を合わせて、華やかに

淡い色に花柄の入った色打掛は、裾のピンクが差し色になったやさしい雰囲気の一着です。赤と紫の和傘を合わせると、写真がぐっと華やかになりました。

着付けについては、「簡単に着せつけてもらえてよかった」という声もいただいています。

ハートのバルーンで、和装にかわいらしさを

ピンクのハートバルーンを二人で持ち上げる色打掛の花嫁と羽織袴の新郎
ハートのバルーンで、和装にかわいらしさをプラス

ピンクのハートバルーンを二人で持ち上げて。きちんとした和装に、ポップな小物を合わせるのもセルフ撮影ならではの楽しみ方です。

「夫」「妻」の扇子で、自然な表情に

「夫」「妻」の文字入り扇子を持って並ぶ和装の新郎新婦の上半身ショット
「夫」「妻」の扇子で、自然な表情を引き出して

文字入りの扇子を持つと、手の置き場所に迷わず、表情も自然にやわらかくなります。

T様

「旦那が楽しそうだった」

撮影を通して「相手の新しい素敵な一面を見つけられた」とも話してくださったT様。二人きりの空間だからこそ見られる表情があります。

白無垢に着替えて、雰囲気をがらりと

黄色の和傘をさした羽織袴の新郎と白無垢の花嫁が並ぶ全身ショット
白無垢に着替えて、雰囲気をがらりと変えて

後半は白無垢で。黄色の和傘をさして並ぶと、色打掛のときとはまた違う、清らかな雰囲気になりました。

赤い毛せんの上に正座する白無垢の花嫁と羽織袴の新郎
赤い毛せんの上での座りポーズは、和装ならではの美しさ

赤い毛せん(敷物)の上での座りポーズは、和装ならではの美しさ。白無垢の白と赤のコントラストが映えます。

T様のアンケートより

決め手になったポイント

  • 他社より料金が安い

仕上がりを見た感想

  • 「今の自分たち」を等身大に残せた

衣装を選んだ理由

自分たちの雰囲気に一番合っていました。

いちばん楽しかった瞬間

旦那が楽しそうだったことです。

撮影を終えて

  • 相手の新しい素敵な一面を見つけられた

友人にすすめたい?

ぜひ勧めたい!

卒花さんのアドバイス:モニターではなく「カメラ」を見る

T様

「モニターではなくカメラを見て撮る意識」

セルフ撮影では、写り具合を確認するためのモニターがカメラの近くに置かれています。つい、モニターに映る自分を見てしまいがちですが、それだと写真では目線が少しずれてしまいます。

  1. シャッターを押す前に、モニターで立ち位置とポーズを確認する
  2. 撮る瞬間は、カメラのレンズに目線を移す
  3. 目線を外すカットでは、二人で見つめ合ったり、遠くを見たりする

顔の向きや角度のコツは、「和装前撮りで盛れる顔の角度とは?誰でもできる4つのコツ」でも詳しくご紹介しています。

まとめ:飾らない二人だからこそ残せる写真がある

  • 飾らずに撮る:「今の自分たち」を等身大に残せる
  • 小物で表情がやわらぐ:扇子やバルーンで自然な笑顔に
  • 撮る瞬間はレンズを見る:目線がそろった写真になる

素敵なレポートをお寄せいただいたT様、本当にありがとうございました。

こんな方におすすめです

  • かしこまりすぎず、自然体の和装写真を残したい方
  • 結婚の記念に、気軽に和装を着てみたい方
  • 色打掛と白無垢、どちらの雰囲気も楽しみたい方

ご予約・ご相談は公式LINEから

INAI WEDDING WASOUでは、和装前撮りの相場の約80%OFFで、本格的な和装写真を残せます。衣装のグレードアップ料金もかからない、分かりやすい料金設定です。

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