「写真はどうも苦手で……」 「カメラを向けられると、どうしても顔がひきつってしまう」
これらは、新郎新婦のどちらか(あるいは両方!)から、毎日のようにいただく定番のお悩みです。
「はい、笑って!」と言われてすぐに自然な笑顔を作れるのは、プロのモデルさんくらいのもの。一生に一度の大切な記念写真だからこそ、「失敗したくない」と緊張してしまって当たり前なのです。
でも、せっかくなら「いつもの自然なふたり」を綺麗に残したいですよね。
実は、ちょっとしたコツを意識するだけで、写真への苦手意識はぐっと薄れ、仕上がりは劇的に変わります。今回は、写真が苦手な方でもリラックスして自然体に写れる4つの方法をご紹介します。
目次
1. カメラのレンズを「見つめすぎない」


写真が苦手な人が一番緊張してしまう瞬間は、レンズと真っ直ぐ目が合ったときです。
「撮られている!」という意識が強くなり、表情が固まってしまいます。
- お互いの顔を見合わせる: レンズではなく、パートナーの目や鼻の頭を見るだけで、一気に表情が和らぎます。
- 目線を外す: 足元や手元のブーケ、遠くの景色などに視線を落とす「あえてカメラを見ない」カットは、それだけで雑誌の1ページのようなおしゃれな雰囲気になります。
2. あえて「おしゃべり」を止めない

「撮影中だからしゃべらない、じっとしていなきゃ」と思う必要はありません。自然な笑顔を引き出す最高のスパイスは、お二人の会話です。
- 今日の夜ご飯の話をする
- お互いの今日の衣装を褒め合う
- 「緊張するね〜!」と今の気持ちをそのまま口に出す
声を出して会話をすることで顔の筋肉がほぐれ、「作られた笑顔」ではない、ふとした瞬間の心からの笑顔が写真に残りやすくなります。
3. ちょっとした「動き」を取り入れる

「気をつけ」の姿勢で静止していると、どうしても体に不自然な力が入ってしまいます。そんな時は、少しだけ体を動かしてみましょう。
- 着物の袖や襟元に軽く手を添えて
- カメラに向かってゆっくりと振り返る
ほんの少し動きをつけるだけで、体のこわばりが解け、リラックスした空気が写真全体に流れるようになります。
4. 「アイテム」に頼って手持ち無沙汰をなくす


「手」のやり場に困ることも、不自然さを生む大きな原因です。そんな時は、気の利いた撮影小物に助けてもらいましょう。
- ブーケやブートニアを持ってみる
- お揃いのサングラスや扇子などの小道具を手にする
何かを「持つ」だけで手元が落ち着き、自然とポージングが決まります。アイテムがあることで「それを使って遊ぶ」という目的に意識が向き、撮られていることへの緊張を忘れさせてくれます。
緊張感ゼロ!写真が苦手なふたりに「セルフフォト」が最強な理由
ここまでいくつかのコツをお伝えしてきましたが、「それでもやっぱり、カメラマンさんの前だと恥ずかしくて自分を出せない……」という方もいらっしゃると思います。
そんな「写真への苦手意識」が強いお二人にこそ、私たちのセルフ前撮りスタジオ『INAI WEDDING WASOU』を心からおすすめしたいです。
理由①:完全プライベート空間だから「誰の目も気にしない」
当スタジオは、カメラマンがいない貸切の空間です。「誰かに見られている」という緊張感は一切ありません。お好きな音楽を流しながら、「今の顔やばい!」「もっとくっついてみようよ」と、お二人だけでワイワイと撮影を楽しめます。
理由②:シャッターを押すだけ!プロ仕様のクオリティ
機材や照明はすべてプロ仕様に最初からセッティングされています。手元のリモコンシャッターをパシャリと押すだけで、驚くほど美しくハイクオリティな写真が完成します。さらに、圧倒的なレタッチ(美肌・色味補正)技術でお写真をお仕上げしますので、肌荒れやスタイルが気になる方も安心です。
理由③:本格的な和装が揃って、相場の数分の一
白無垢・色打掛・紋付羽織袴など、洗練されたお着物を豊富にご用意しています。一般的な和装前撮りの相場(15〜20万円ほど)に比べ、数分の一という圧倒的な低価格で、こだわりの和装フォトが叶います。
「写真って案外楽しいかも!」 そんな風に笑い合えた時間が、写真への苦手意識を吹き飛ばし、飾らない最高の一枚を生み出してくれます。
まずは公式LINEで、お気軽にご相談ください!
「恥ずかしくない」から、自分たちらしく笑える。 『INAI WEDDING WASOU』では、特別な準備は不要。手ぶらでお越しいただけます。
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お二人の「いつもの笑顔」にお会いできるのを、楽しみにしています!
