結婚が決まり、前撮りのプランを立て始めると必ずぶつかるのが「衣装」の壁。
「どっちも素敵で選べない!」というお二人のために、決断をサポートする4つの視点をご紹介します。
目次
1. 「当日着ない方」をあえて選ぶ
一番オーソドックスで、かつ満足度が高いのがこの選び方です。
挙式当日がウェディングドレスとカラードレスなら、前撮りでは「和装(白無垢や色打掛)」を。
逆に、当日が白無垢なら前撮りでは「色打掛」もしくは「洋装」を。
当日着ない衣装を写真に残しておくことで、結婚アルバムのバリエーションがぐっと豊かになります。また、年賀状や結婚報告の際に「和装」の写真があると、親御さんや親戚の方々にも非常に喜ばれるというメリットもあります。
2. 「撮りたい場所(ロケーション)」から逆算する

どんな雰囲気の中で写真を残したいかを想像してみましょう。
- 洋装が映える場所: 海辺、公園、レンガ造りの洋館、洗練された都会の街並み
- 和装が映える場所: 神社、日本庭園、情緒溢れる古都の街並み、畳のある和室
「このロケーションで撮りたい!」という理想の景色が決まれば、必然的にその場所に馴染む衣装が見えてきます。
3. 「なりたい自分」のイメージを優先する


ご自身のパーソナリティや、写真の「トーン」で決めるのも一つの手です。
- 洋装: 「華やかさ」「軽やかさ」「ロマンチック」「トレンド感」を重視したい方におすすめ
ポージングの自由度も高く、今の自分たちらしい自然な姿を残しやすいのが特徴です。 - 和装: 「伝統美」「凛とした空気」「格式」「奥ゆかしさ」を大切にしたい方にぴったり。
一生に一度の機会だからこそ、日本の伝統美を纏うことで、背筋が伸びるような特別な体験ができます。
4. 準備の手間や「体力」を考慮する
少し現実的なお話も。和装と洋装では、お支度にかかる時間や体感の重さが異なります。
- 洋装: 比較的お支度がスムーズで、動きやすいため、披露宴当日のお仕度時間は短くなります。
- 和装: 着付けに1時間〜1時間半ほどかかり、衣装も重厚です。長時間の着用が厳しい方には、結婚式当日よりスタジオ撮影をお勧めします。
5. 「費用」という現実的なハードルと向き合う
衣装選びにおいて、最後にして最大の悩みどころが「予算」かもしれません。 実は、結婚式当日の衣装レンタル料は、一般的に洋装よりも和装の方が高額になる傾向があります。
「本当は和装も着てみたいけれど、式当日の見積もりを見て諦めてしまった……」というお話もよく耳にします。もし、「予算」だけが理由で憧れを封印しようとしているのなら、少しだけ視点を変えてみてください。
結婚式当日に和装を追加するのはハードルが高くても、「前撮り」という形で残すことで、トータルの費用を抑えつつ夢を叶えるという選択肢もあるのです。

迷っている時間も、お二人の大切なプロセス
「和装か、洋装か」。 これだけ迷ってしまうのは、お二人がそれだけこの撮影を大切に考え、真剣に向き合っている証拠です。その迷った時間さえも、後から振り返れば愛おしい思い出になります。
もし、どちらかに決めきれなかったり、予算との兼ね合いで悩んでいらっしゃったりするなら、ぜひ一度私たちにその想いをお聞かせください。
私たちのスタジオでは、「費用を理由に、一生に一度の憧れを諦めてほしくない」という想いから、和装撮影において、お二人の負担を抑えたプランをご用意しています。
「どっちも着る」という選択肢も含め、お二人が数年後に写真を見返したとき、「あの時この衣装を選んで良かったね」と笑顔になれる最適解を、一緒に見つけていきましょう。
Plan & Reservation
「恥ずかしくない」から、自分たちらしく笑える。
特別な準備は不要。手ぶらでお越しいただけます。
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