「和装前撮りをしたいけれど、古臭い写真にはしたくない」 「SNSで見るような、おしゃれで雰囲気のある写真を撮りたい」
一生に一度の和装前撮り。せっかくなら、友人や家族から「センスいい!」と褒められる写真を残したいですよね。実は、衣装が同じでも、「小物」の選び方と「構図」の工夫だけで、写真の仕上がりは劇的に変わります。
今回は、フォトスタジオの視点から、誰でも真似できる「おしゃれな和装前撮り」のコツを5つご紹介します。


目次
1. 「サングラス」や「スニーカー」「ブーツ」で遊び心をMIX
格式高い着物に、あえてカジュアルなアイテムを合わせる「ハズし」のテクニックが今っぽくておしゃれ。 二人でお揃いのサングラスをかけたり、足元だけスニーカーに履き替えたカットは、堅苦しさがなくなり、ファッション誌のような「こなれ感」が出ます。
- ポイント: アイテムはモノトーンやシンプルな色味で統一すると、ごちゃつかずスタイリッシュに決まります。

2. あえて顔を写さない「手元・足元ショット」
おしゃれなアルバム作りやSNSへの投稿に欠かせないのが、顔を写さない「パーツカット」です。 二人の手が触れ合っている様子や、草履と足袋が並んでいる足元のカットは、見る人の想像力をかき立てるエモーショナルな一枚になります。
- ポイント: 結婚指輪をつけた手元のアップや、お二人の思い出の品を持ったカットも人気です。

3. 「余白」を活かしたポスターのような構図
被写体(お二人)を大きく写すだけでなく、風景や空、背景の壁などを広く取り入れた「引き」の写真を取り入れましょう。 「余白」を作ることで、写真にストーリー性が生まれ、まるで映画のポスターや雑誌の1ページのような仕上がりになります。ウェルカムボードの背景としても使いやすい構図です。

4. 定番の「番傘」はシルエットでモダンに
和装撮影の必須アイテム「番傘」。普通に差して微笑むのも良いですが、一歩差をつけるなら「シルエット撮影」や「相合傘での後ろ姿」がおすすめ。 光と影を活かすことで、和の伝統美を残しつつ、古臭さを感じさせないモダンでアーティスティックな一枚になります。

5. 作り込みすぎない「自然な談笑シーン」
カメラ目線でキリッとした表情も大切ですが、最近のトレンドは「いつもの二人」の雰囲気。 撮影中に二人がおしゃべりをして笑い合っている瞬間や、移動中にふと見合わせた瞬間など、作り込みすぎない自然な表情こそが、一番「その人たちらしい」おしゃれな写真になります。

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