披露宴の始まりを告げるオープニングムービー。和装姿の写真はインパクトが強く、一瞬で会場の空気を「ハレの日」モードに変えてくれます。
しかし、自作しようとしているお二人からよく聞くのが「写真だけだと素材が足りなくて、間が持たない……」という切実な悩み。
今回は、素材不足を解消し、ゲストを惹きつける「和装オープニングムービー」を作るコツと、現場で本当に盛り上がるBGMをご紹介します。

目次
1. 自作派必見!ムービーを格上げする「神カット」3選
単なる立ち姿だけでなく、動きやストーリーを感じさせるカットを混ぜるのが、スライドショーを「動画」らしく見せるコツです。
① 最高の盛り上がりを作る「コンフェッティ」
キラキラ舞うコンフェッティ(紙吹雪)を投げた瞬間の写真は、ムービーのサビや中盤の盛り上がりに最適!静止画でも圧倒的な「動き」が伝わるため、映像に躍動感が出ます。

② 親近感アップ!スマホ自撮りの「オフショット」
キメ顔だけでなく、お二人でスマホ自撮りを楽しんでいる自然体のオフショットを挟んでみてください。「自分たちらしさ」が伝わり、ゲストも思わず笑顔になる温かいムービーになります。

③ 文字が映える「パーツ撮り」
手元、後ろ姿、足元などのカットは、歌詞やメッセージを重ねる背景として非常に優秀です。素材が足りない時の「つなぎ」としても重宝します。

2. 【現場厳選】和風×テンポ速め!オープニングを爆上げするBGM 5選
「しっとりしすぎるのは自分たちらしくない」「一気に入場まで盛り上げたい!」そんなお二人のために、実際に流して会場が沸く、テンポの良い5曲を厳選しました。
SHIKIBU / レキシ オシャレなディスコサウンドと和の融合。イントロからワクワク感が止まらない、ハイセンスなオープニングに。
Shutsujin / ☆Taku Takahashi(ドラマ『信長協奏曲』より) 重厚感のある低音と和楽器が織りなす「出陣」の合図。新郎新婦の入場をドラマチックに煽る最強の1曲。
Ninja Girl VS GHOST SHOGUN / コドモサイズクリエイション 「和モダン」を体現したような遊び心のあるトラック。リズムが良く、カット割りを細かくしたいムービーに最適。
RISING / 吉田兄弟 三味線の激しい速弾きが、和装姿のインパクトをさらに強調。一瞬で会場の空気を変えるパワーがあります。
きちゅねのよめいり / -真天地開闢集団-ジグザグ 独創的な世界観とリズム感。かわいい歌詞とともに会場大盛り上がり!
3. 「自作する時間がない…」なら、プロに丸投げできる動画オプション
「素材を集めて、曲に合わせて編集して……自分たちでやるのは想像以上に大変」 そんなお二人のために、INAI WEDDING WASOUでは、すべてのプランに+66,000円(税込)で追加できる「動画撮影・編集オプション」をご用意しています。
撮影から編集まで、一貫してお任せ。
このオプションは、単に動画素材をお渡しするだけではありません。
- プロによる動画撮影: 写真と並行して、ムービーに映えるドラマチックな動画を収録します。
- ロケーション撮影もOK:スタジオでセルフフォトを撮影した後に、ロケーションムービーの撮影が可能です。(2時間程度の動画撮影)
途中で洋装や私服に着替えて、ムービー撮影されたいというご要望にもお応えいたします。 - 編集まで「丸投げ」OK: 楽曲選びやカット割りなど、面倒な作業はすべてプロにお任せ。基本はお任せベースですが、ご希望のイメージがあればお伺いも可能です。
- 圧倒的なタイパとコスパ: 式場で頼むと10万円〜15万円かかることも多いムービー制作。当スタジオなら撮影当日に素材が揃い、この価格で完結します。
おわりに:浅草・大阪で「最高のお披露目」の準備を
オープニングムービーは、ゲストが最初に目にするお二人の姿。こだわりの写真と、テンションの上がるBGM、そしてプロの技術を味方につけて、会場を一瞬で引き込む最高の1本を完成させましょう。
「動画オプションのサンプルが見たい」「自分たちの式に合うか相談したい」という方は、各店舗の公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
