【体験レポート】和装セルフは「メイク濃いめ」が正解!日本髪×色打掛で後悔しない準備のコツ

「セルフ撮影で、ポーズってどうすればいいの?」と不安な方へ

浅草の和装前撮りスタジオで日本髪に花かんざしを合わせた花嫁の横顔
花かんざしが映える、凛とした日本髪の横顔

和装の前撮りをセルフで撮るとき、いちばん多い不安が「ポーズをどうすればいいか分からない」というものです。

今回ご紹介するM様も、撮影前は同じ不安を抱えていました。それでも当日は「気張らずにリラックスして撮影できた」と振り返ってくださっています。

さらに撮影を終えたM様からは、「セルフメイクなら、しっかりめにした方が写真写りが良くなる」という、実際に撮ったからこそのアドバイスもいただきました。これから撮影される方に、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

今回のお客様
お名前
M様
撮影時期
5月
店舗
INAI WEDDING WASOU 浅草店
プラン
スタジオセルフ撮影(WASOU Basic)
衣装
緑と金の色打掛
ヘア
日本髪(花かんざし)・綿帽子
メイク
セルフメイク
この時期の理由
引っ越し前の、現実的に動けるタイミングだったから

日本髪(にほんがみ)とは、地毛を結い上げてつくる伝統的な花嫁の髪型です。INAI WEDDING WASOUでは、ヘアセットのご依頼時に日本髪にも対応しています。綿帽子(わたぼうし)は頭にかぶる白い布の飾りで、奥ゆかしい雰囲気になります。

選んだ理由と、撮影前の不安

決め手は「衣装」と「分かりやすい料金」

「和装スタジオで色打掛を着たかった」というM様。たくさんの衣装の中から、直感で「これだ!」と思えたのが、緑と金の色打掛でした。

INAI WEDDING WASOUでは、衣装のグレードアップ料金がかかりません。どの衣装を選んでも料金が変わらないので、予算を気にせず「本当に着たい一着」を選べます。

撮影前の不安は「ポーズを指示してもらえるか」

セルフ撮影は、カメラマンがいない貸切空間で、自分たちでシャッターを切る撮影方法です。自由に撮れる反面、「ポーズを考えられるか」が気になる方も多いと思います。

M様

「ポージングなども指導していただいたり、自然な笑顔になるように声かけしてくださったのが安心しました。」

スタッフは撮影には入りませんが、始めのポーズのアドバイスや声かけでサポートしています。「始まってみたら楽しくて、不安を忘れていた」という声もいただいています。

当日の様子

日本髪の仕上げは、鏡を見ながら一緒に

鏡の前で日本髪のヘアメイクを仕上げて笑顔を見せる花嫁
鏡越しに笑顔。仕上がりを確認する時間も楽しみのひとつ

当日はまず、スタッフが日本髪を結い上げます。花かんざしを合わせ、鏡越しに仕上がりを確認しながら進めていきます。

日本髪は、和装らしさがぐっと引き立つ髪型です。「新しい和装の形を残したい」というM様にぴったりのスタイルでした。

直感で選んだ「緑と金」の色打掛

緑と金の華やかな色打掛に日本髪を合わせて微笑む花嫁の和装前撮り
緑と金の色打掛に、紅白の手まりブーケを添えて

色打掛(いろうちかけ)とは、金糸や色糸で華やかな柄が描かれた花嫁の着物です。緑の地色に金の柄が入った一着は、日本髪と合わせると存在感のある古典的な花嫁姿になります。

紅白の手まりブーケを持つと、さらにおめでたい雰囲気に。着物の柄とブーケの色をそろえると、写真に統一感が生まれます。

ブーケを変えるだけで、印象ががらりと変わる

色打掛姿の花嫁がピンクの花のブーケを抱えてポーズをとる上半身ショット
ピンクのブーケで、色打掛の華やかさがさらに引き立ちます

同じ色打掛でも、ピンクの和風ブーケに持ち替えると、やわらかく華やかな印象になりました。

スタジオには小物がたくさん用意されていて、自由に使えます。小物を変えながら撮ると、一着の衣装でも写真のバリエーションが大きく広がります。

綿帽子で、奥ゆかしい雰囲気にも

綿帽子をかぶった色打掛の花嫁が梅と盆栽のセットの前で座るスタジオ写真
綿帽子に替えると、雰囲気がぐっと奥ゆかしく

後半は綿帽子をかぶり、梅と盆栽のセットで座りポーズを撮影。日本髪のときとはまた違う、落ち着いた印象の一枚になりました。

M様のアンケートより

決め手になったポイント

  • 衣装のラインナップ
  • 料金設定が分かりやすい
  • 他社より料金が安い

仕上がりを見た感想

  • セルフとは思えないほど綺麗
  • 「今の自分たち」を等身大に残せた

いちばん楽しかった瞬間

写真のデータ量もたくさんで、大変テンションが上がりました。

こだわった「自分たちらしさ」

新しい和装の形を意識しました。

撮影を終えて

宝物のような思い出が増えて幸せ!

友人にすすめたい?

ぜひ勧めたい!

卒花さんのアドバイス:和装セルフは「メイク濃いめ」が正解

M様

「セルフメイクの場合はしっかりめにした方が写真写りが良くなると思いました!撮りたいポーズも集めておくと当日満足度が高いと思います!」

M様が教えてくださったアドバイスは、大きく分けて「メイク」と「ポーズ」の2つです。それぞれ、なぜ大切なのかをご紹介します。

なぜ「濃いめ」がいいの?

和装は、衣装そのものの色や柄がとても華やかです。いつもどおりのナチュラルメイクだと、衣装に顔が負けて、写真では印象がぼやけてしまいがちです。

また、スタジオのライトは明るいので、肌はきれいに写る一方、色は薄く飛びやすくなります。だからこそ、「少し濃いかな?」くらいが、写真ではちょうどよく見えるのです。

和装セルフ向けメイクのポイント
リップ
赤・深めの色でしっかり塗る。和装と相性がよく、顔の印象が引き締まります
眉
いつもより少しはっきり描く。日本髪や綿帽子はおでこが出るため、眉が目立ちやすくなります
アイライン
目尻を少し長めに。写真では目元が小さく写りがちなためです
チーク
ほんのり血色を足す。ライトで顔色が飛んでも健康的に見えます
ベース
つやより、セミマットに。テカリが少ない方が和装の上品さに合います

リップやアイラインは、撮影の合間にモニターで確認して、足りなければ描き足すのがおすすめです。メイク直し用のリップを一本、手元に置いておくと安心です。

メイクに不安がある方は、ヘアメイクのオプションを付けることもできます。プランごとの内容は、店舗ページでご確認ください。

撮りたいポーズは、事前に集めておく

もうひとつのアドバイスは、「撮りたいポーズを集めておくこと」。セルフ撮影は時間が限られているので、当日迷う時間が少ないほど、たくさんのカットを残せます。

  1. Instagramや Pinterestで、好きな和装の写真を保存する
  2. 「立ち」「座り」「アップ」「小物あり」など、種類ごとに分けておく
  3. 当日は、保存した画像を見ながら順番に撮っていく

顔の角度のコツは「和装前撮りで盛れる顔の角度とは?誰でもできる4つのコツ」でも詳しくご紹介しています。髪型を迷っている方は、「和装ヘアカタログ」もあわせてご覧ください。

まとめ:準備した分だけ、当日がもっと楽しくなる

今回のM様のレポートから分かった、和装セルフを成功させるポイントは次の3つです。

  • メイクはいつもより濃いめに:華やかな和装に顔が負けない
  • 撮りたいポーズを集めておく:当日迷わず、たくさん撮れる
  • ポーズの不安はスタッフに頼ってOK:声かけで自然な笑顔になれる

「宝物のような思い出が増えて幸せ!」と話してくださったM様。素敵なレポートをありがとうございました。

こんな方におすすめです

  • 日本髪や色打掛で、本格的な花嫁姿を残したい方
  • 自分でメイクをして、費用をおさえたい方
  • ポーズに自信がなくても、楽しく撮影したい方
  • 引っ越しなど、忙しい時期でも記念を残したい方

ご予約・ご相談は公式LINEから

INAI WEDDING WASOUでは、和装前撮りの相場の約80%OFFで、本格的な和装写真を残せます。衣装のグレードアップ料金もかからない、分かりやすい料金設定です。

「私にも似合う衣装はある?」「メイクは自分でも大丈夫?」など、気になることは公式LINEでお気軽にご相談ください。