スタッフはここを見ている!「良い写真になる人」の共通点とは?

こんにちは。INAI WASOU WEDDINGのスタッフです。
私たちのスタジオは、プロの着付けとヘアメイクが終われば、あとはお二人だけの「完全プライベート空間」でのセルフ撮影が始まります。
そんな中、準備中のお姿を拝見していて、「あ、このお二人の写真は絶対素敵になるな」と感じる瞬間があるんです。
今回は、スタッフ目線で「良い写真」を残す人の特徴をお伝えします。

紋付き袴と白無垢。コンフェッティ

1. 「完璧」を求めすぎず、その場を楽しんでいる

和装はルールや所作が多く、ついつい「正解」を求めてしまいがちですが、良い写真になる方は、少しの着崩れやポーズの迷いさえも「二人の思い出」として笑いに変えてしまいます。「素」の瞬間を逃さないのがコツです。

紋付き袴と白無垢。座り撮影で素敵な笑顔

2. スタッフのアドバイスを「自分たちらしく」解釈する

撮影前のレクチャーを頭に置きつつも、最終的には自分たちが一番落ち着く距離感やポーズにアレンジされています。指示通りの「型」ではなく、二人の日常の延長線上にある動きが、写真に「体温」を宿らせます。

和装ファーストミート。花嫁(白無垢)が新郎の後ろからそっと近づく(しーっ)

3. 「背筋」と「顎の角度」の意識がふとした瞬間に戻る

セルフフォトはリラックスできる反面、姿勢が崩れがち。
写真写りが安定して良い方は、シャッターを押す瞬間に自分のスイッチを入れ、背筋を伸ばしています。
和装は、首筋がスッと伸びているだけで高級感が格段に上がります。

新婦様ソロショット。白無垢に赤色の番傘で立ち姿

4. 自然な一瞬も逃さない

キメ顔だけでなく変顔も撮ってみてください。
それをモニターで見て爆笑。その瞬間もシャッターを切ると、パートナーの自然な笑顔を収めることができます。

白無垢新婦様、自然な笑顔でピース

スタッフが思う「想い出の一枚」は、技術的に完璧な写真ではなく、「お二人の関係性が透けて見えるような写真」です。 扉が閉まったら、そこは世界で一番自由な和装撮影の場。どうぞ思いっきり楽しんでくださいね。

Plan & Reservation

「恥ずかしくない」から、自分たちらしく笑える。
特別な準備は不要。手ぶらでお越しいただけます。

WASOU Self & Pro
¥59,800(税込)

セルフとプロ撮影の両方を楽しめる

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