2026年春の和装前撮り!桜と撮れる予約のベストな時期は?混雑を避ける裏ワザ【完全ガイド】

「和装前撮りをするなら、絶対に桜の下で撮りたい!」

「でも、桜の時期って予約が取れないし、人も多そう…」

春の桜シーズンは、一年の中で最も予約が殺到する「超人気シーズン」です。
淡いピンク色のソメイヨシノを背景にした白無垢や色打掛姿は、息をのむほど美しく、一生の宝物になります。

しかし、その分「予約争奪戦」が激しく、観光地は「人混み」で溢れかえる時期でもあります。

この記事では、フォトスタジオの視点から、2026年春の桜開花予想混雑を避けて二人だけの世界を撮る裏ワザ、そして失敗しないための準備リストまでを徹底解説します。


1. 【2026年最新】桜の見頃とベストな撮影時期(東京・大阪)

気象予報の傾向を見ると、近年の温暖化の影響もあり、2026年も平年並みか少し早めの開花が予想されます。

狙い目のスケジュール

  • 東京(浅草エリア):
    • 開花予想:3月20日頃
    • 満開・撮影ベスト期間:3月27日(金) 〜 4月3日(金)
  • 大阪(高槻・関西エリア):
    • 開花予想:3月22日頃
    • 満開・撮影ベスト期間:3月29日(日) 〜 4月5日(日)

最も美しい「満開」を狙うなら、3月最終週〜4月1週目が勝負です。

ただし、桜の命は短く、雨や風ですぐに散ってしまうことも。ピンポイントで狙うのが難しいのが桜撮影の宿命です。


2. 人混みを消す!桜撮影の「3つの裏ワザ」

浅草や京都などの桜の名所は、春になると観光客でお祭り騒ぎです。普通に撮ると、背景が他人だらけになってしまいます。

そこで、プロが実践している「混雑回避テクニック」をご紹介します。

① 「早朝」プランを利用する(最強の裏ワザ)

観光客が動き出す前の朝7時〜8時台に撮影を開始します。

まだ人がいない静かな参道や公園で、桜を独り占めできるのは早朝だけの特権。朝の光は空気が澄んでいて柔らかく、肌も綺麗に写るため一石二鳥です。

② 「八重桜(ヤエザクラ)」の時期にずらす

あえてソメイヨシノ(3月末)を外し、4月中旬〜下旬に咲く「八重桜」を狙う方法です。

八重桜は花びらが幾重にも重なり、ポンポンとした濃いピンク色が特徴。写真映えは抜群で、可愛らしい雰囲気になります。ソメイヨシノの時期より観光客が激減するため、ゆっくり撮影できる「通」な選択肢です。

③ 「見上げる構図」と「望遠レンズ」

どうしても人が多い場所で撮る場合は、カメラマンの腕の見せ所です。

低い位置から桜を見上げるように撮って背景を「空と桜だけ」にしたり、望遠レンズを使って背景を大きくボカすことで、周りの人の写り込みを最小限に抑えます。


3. どっちが良い?「桜シーズン」vs「新緑シーズン」比較

「どうしても桜が良い!」という方も多いですが、実は桜の直後、4月中旬からの「新緑シーズン」も隠れた人気時期です。それぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

項目桜シーズン(3月下旬〜4月上旬)新緑シーズン(4月中旬〜5月)
雰囲気◎ 華やか・THE日本の春◎ 爽やか・生命力を感じる美しさ
写真映え◎ ピンクと着物の相性が最高◎ 緑が背景で着物の柄が際立つ
混雑度× 激混み(場所取りが大変)○ 比較的落ち着いている
気候△ まだ肌寒い・寒暖差が激しい◎ ポカポカして過ごしやすい
予約× 半年前から埋まる・料金割増の場合も○ 比較的取りやすい

結論:

  • 「一生に一度、絶対に桜と撮りたい!」という強いこだわりがあるなら、混雑覚悟で桜シーズンへ。
  • 「人混みは苦手。リラックスして撮りたい」なら、気候も良く緑が美しい新緑シーズンが賢い選択です。

4. 春のロケ撮影に必須!「持ち物チェックリスト」

春の天気は気まぐれです。「暖かそうに見えて実は寒い」のが桜の季節。

快適に撮影するための準備リストを作成しました。

【寒さ・暑さ対策】

  • ヒートテック(上下): 和装の下に着込みます。襟ぐりが深いタイプ(Uネック・Vネック)を選びましょう。
  • カイロ: 貼るタイプと貼らないタイプの両方があると安心です。
  • 飲み物(ストロー付き): 着物を着てリップを塗った後は、ペットボトルから直接飲むのが難しいため、ストローが必須です。

【美容・ケア】

  • 花粉症の薬・目薬: 花粉症の方は必須。撮影直前までマスクをして、鼻をかまなくて済むように対策を。
  • 手鏡・コーム: 春一番(強風)が吹くことも多いため、髪の乱れを直せるように。
  • 一口サイズのお菓子: 慣れない着物での移動は体力を使います。グミやチョコなど、サッと糖分補給できるものを。

5. こんな時どうする?桜撮影の「Q&A」

桜撮影を検討中のお客様からよくいただく質問をまとめました。

Q. 予約していた日に雨が降ったらどうなりますか?

A. スタジオによりますが、INAI WEDDING WASOUでは、雨天の場合は「日程変更」や「スタジオ撮影への切り替え」をご相談いただけます。

Q. 今年の開花が早まって、予約日に桜が散っていたら?

A. こればかりは自然現象なので完全に予測することはできません。

しかし、私たちはプロですので、その時期にまだ咲いている「遅咲きの桜」がある場所をご案内したり、桜以外の春の花(菜の花など)や新緑を活かした撮影をご提案し、必ずご満足いただける写真を残します。

Q. 桜シーズンは料金が高くなりますか?

A. 多くのスタジオでは「シーズン料金(1〜3万円程度)」が加算されます。

ですが、INAI WEDDING WASOUは「安くておしゃれ」がコンセプト。シーズン割増なし、桜模様の人気な白打掛や色打掛も追加料金不要です。(※各プラン詳細はHPをご確認ください)


2026年の桜、まだ諦めないでください!

「もう予約がいっぱいかも…」

「予算がオーバーしそう…」

そう思っているお二人へ。

INAI WEDDING WASOU(浅草店/大阪店)では、桜シーズンの撮影枠を現在ご案内中です。

私たちは、大手スタジオのようなマニュアル通りの撮影ではなく、お二人の雰囲気や当日の開花状況に合わせた、柔軟でセンスの良い撮影を得意としています。

  • 早朝撮影OK
  • シーズン料金を抑えたコスパプラン

人気の土日枠は埋まり次第終了となりますが、平日や早朝ならまだご案内できる日があります。

「桜の下で撮りたい」という夢を、私たちと一緒に叶えませんか?

まずは一度、現在の空き状況をお問い合わせくださいませ♪