スタジオ撮影とロケーション撮影、どっちが良い?和装前撮りの費用やメリットを徹底比較!

和装前撮りの準備を始めたとき、最初にぶつかる大きな壁。 それが、「ロケーション撮影(外)」にするか、「スタジオ撮影(室内)」にするかという選択です。

「四季を感じる景色の中で撮りたいけれど、雨が降ったらどうしよう…」 「スタジオは天気の心配はないけれど、写真が単調にならないかな?」 「そもそも、費用はどれくらい違うの?」

どちらにも魅力があり、どちらにも知っておくべき注意点があります。 大切なのは、お二人が「何を優先したいか(予算・雰囲気・安心感)」を明確にすること。

この記事では、数多くの撮影を手掛けてきたINAI WEDDING WASOUが、スタジオとロケーションの違いを徹底比較! 費用の相場から、メリット・デメリット、そして「あなたにはどちらが向いているか」がわかる診断リストまでご紹介します。

これを読めば、お二人にぴったりの撮影スタイルが必ず見つかります。


1. 【費用比較】スタジオとロケーション、相場の違いは?

まずは一番気になる「お金」の話から解説します。 一般的に、スタジオ撮影の方が安く、ロケーション撮影の方が高くなる傾向があります。

スタジオ撮影の料金相場(約10万〜15万円)

  • 費用が安い理由: 移動がなく、撮影時間が短縮できるため。
  • 追加費用のリスク: 天候に左右されないため、雨天延期料などの追加コストがかかる心配がありません。

ロケーション撮影の料金相場(約10万〜25万円)

  • 費用が高くなる理由:
    • カメラマンやヘアメイクの出張費・移動交通費
    • 神社や庭園への撮影申請料(施設使用料)
    • 移動用タクシー代
  • 注意点: 紅葉や桜のハイシーズンには、多くのスタジオで「シーズン追加料金(+1〜3万円程度)」が加算されることが一般的です。

💡 INAI WEDDING WASOUのポイント

💡 INAI WEDDING WASOUのポイント

当スタジオでは、プラン料金を明確にし、「基本プランは安いけれど、後からオプションで高額になった…」ということがないよう、透明性のある価格設定を心がけています。


2. 【ロケーション撮影】のメリット・デメリット

四季折々の景色と共に撮影するスタイルです。

メリット:圧倒的な「特別感」と「季節感」

  1. 日本の四季と撮れる: 春の桜、夏の新緑、秋の紅葉。その時期だけの美しい景色が背景になります。
  2. 思い出の場所を残せる: 浅草の雷門や、デートで行った公園など、場所自体に意味を持たせることができます。
  3. ダイナミックな構図: 広い空間を活かした、引きの絵や動きのある写真が撮りやすいです。

デメリット:天候リスクと人目

  1. 天候に左右される: 雨天の場合は「延期」か「雨天決行」の判断が必要です。仕事の調整が難しい方にはリスクとなります。
  2. 気温の問題: 真夏や真冬のロケーション撮影は、体調管理に注意が必要です。
  3. 人目が気になる: 観光地では多くの人の目に触れます。「おめでとう」と声をかけられるのが嬉しい反面、恥ずかしいと感じる方も。

3. 【スタジオ撮影】のメリット・デメリット

専用のスタジオセットや背景紙を使って撮影するスタイルです。

メリット:快適な環境で「お二人」に集中できる

  1. 完全貸切でリラックス: 人目を気にする必要がありません。写真が苦手な新郎様や、シャイなカップル様には最適です。
  2. 天候・気温の心配なし: 空調の効いた室内なので、夏でも冬でもメイク崩れを気にせず、ベストな状態で撮影できます。
  3. ライティング(照明)にこだわった写真: プロの照明技術で、肌を綺麗に見せたり、陰影のあるかっこいい写真を撮ったりと、光をコントロールできます。

デメリット:背景のバリエーション

  1. 景色がない: ロケーションのような自然の風景はありません。
    • ※しかし… 最近はドライフラワーを使ったり、アンティーク家具を置いたりと、おしゃれで凝ったセットを用意しているスタジオ(INAI WEDDING WASOU含む)が増えており、「単調」というデメリットは解消されつつあります。

4. あなたに向いているのはどっち?簡単チェックリスト

まだ迷っている方は、以下のリストでチェック数の多い方が、あなたの「正解」かもしれません。

【ロケーション撮影】がおすすめな人

  • 「桜」や「紅葉」など、撮りたい季節が決まっている
  • 浅草や神社など、和装が映える景色の中に溶け込みたい
  • 開放的な写真が好きで、体力には自信がある
  • [万が一の雨天延期でも、スケジュールの調整が可能だ

【スタジオ撮影】がおすすめな人

  • 人に見られるのは恥ずかしい、二人だけで集中したい
  • 天気予報を気にしてハラハラしたくない
  • 暑がり、または寒がりだ
  • 費用を抑えつつ、クオリティの高い写真を残したい
  • シンプルで洗練された、ポスターのような写真が撮りたい

まとめ:迷ったら「相談」が一番の近道!

スタジオにはスタジオの、ロケーションにはロケーションの良さがあります。 もし決めきれない場合は、「撮った写真を家のどこに飾りたいか?」をイメージしてみてください。

  • リビングにポスターのように飾りたいなら、シンプルなスタジオ写真
  • 結婚式のウェルカムボードで季節感を出したいなら、ロケーション写真

INAI WEDDING WASOUでは、ロケーション撮影はもちろん、シンプルでおしゃれなスタジオ撮影まで、お二人のご希望に合わせたプランをご提案可能です。

「自分たちにはどっちが似合う?」「今の時期ならどこがおすすめ?」 そんな疑問があれば、まずはLINEでお気軽にご相談ください。 撮影の空き状況や、最新のキャンペーン情報もお届けしています!