結婚式の準備、何かとお金がかかりますよね。「和装での前撮りは憧れだけど、予算は抑えたい…」そう悩んでいる花嫁様は多いのではないでしょうか?
特に物価の高い東京エリアで、クオリティを保ちながら格安で撮影するのは至難の業に見えます。しかし、ポイントさえ押さえれば「10万円以下」で素敵な和装フォトを残すことは十分に可能です。
今回は、東京の和装前撮りのリアルな相場と、賢く費用を抑えるための「5つの裏ワザ」を徹底解説します。

目次
そもそも東京の和装前撮りの相場はいくら?
まずは、「安い」の基準を知るために一般的な相場を把握しておきましょう。東京エリアでの平均的な費用は以下の通りです。
| 撮影タイプ | 相場(税込) | 特徴 |
| スタジオ撮影 | 8万〜15万円 | 天候に左右されず、比較的リーズナブル |
| ロケーション撮影 | 15万〜25万円 | 日本庭園や神社での撮影。移動費や申請料がかかる |
こう見ると「10万円以下」というのは、スタジオ撮影であれば実現可能ですが、ロケーション撮影となると、かなり工夫が必要であることがわかります。
では、どうすればこの相場よりも安く、賢く撮影できるのでしょうか?
東京で和装前撮りを10万円以下にする5つの裏ワザ
プロのカメラマンやスタジオ関係者も実は推奨している、費用をグッと抑えるテクニックを5つご紹介します。

1. 「スタジオ撮影」一択に絞る
憧れの日本庭園での撮影も素敵ですが、費用を最優先するなら「屋内スタジオ」が最強です。
ロケーション撮影には、実は見えないコストがかかっています。
- 移動交通費(タクシー代など)
- アテンドスタッフの人件費
- 施設使用料・申請料
これらをカットできるスタジオ撮影を選ぶだけで、3万〜5万円ほどの節約になります。また、雨天時や季節の暑さ寒さを気にせず快適に撮影することができます。
2. 「平日」に有給を取って撮影する
これは鉄則です。多くのスタジオでは「土日祝日料金」として、1万〜3万円程度の追加料金が発生します。
二人で有給休暇を合わせて平日に撮影するだけで、この追加料金がゼロになります。浮いたお金で、撮影後の美味しいディナーを楽しむ方が満足度は高いかもしれません。
3. アルバムは買わない!「データのみプラン」を選ぶ
見積もりが高くなる最大の要因は「アルバム・台紙代」です。スタジオで注文すると、アルバム1冊で3万〜5万円することも珍しくありません。
- スタジオでは「全データ渡しプラン」を選ぶ
- アルバムはネットプリント(数千円)で自作する
この方法なら、クオリティの高い写真データは手に入りつつ、トータルコストを大幅に下げることができます。
INAI WEDDING WASOUなら2面台紙が9,800円、3面台紙でも17,600円と破格のラインアップでご提供。
4. 衣装の「ランクアップなし」を確認する
広告で「基本プラン5,000円!」とあっても、実際に行ってみると「この着物は+5万円です」と言われるケースが非常に多いです(これが和装前撮りの最大の沼!!)
10万円以下に抑えるためのコツは、「基本プラン内の着物で満足できるスタジオ」を選ぶこと、あるいは「着物一律料金」のスタジオを選ぶことです。
来店前のメールや電話で「プラン内の衣装は何着くらいから選べますか?」と聞いてみるのがポイントです。
INAI WEDDING WASOUなら全衣装グレードアップ料金なしで選べる!
5. 真夏(7-8月)または真冬(1-2月)を狙う
春(桜)と秋(紅葉)は和装前撮りの超繁忙期です。逆に、暑い夏や寒い冬は閑散期となり、「サマーキャンペーン」「ウィンターキャンペーン」でお得なプランが出やすくなります。
スタジオ撮影(空調完備)であれば、暑さ寒さは関係ありません。この時期を狙うだけで、基本料金が半額近くになることもあります。
過去のキャンペーン例)
【番外編】INAI WEDDING WASOUのロケーションプランは10万以下!

INAI WEDDING WASOUが提供するWASOU Self & Locationプランは花嫁美容(ヘアセット)が含まれて、カメラマンによるロケーション撮影が89,800円と破格。ハイシーズンでも料金は変わらず、10月〜12月は予約満員となりました。
次の狙い目は3月下旬〜4月上旬の桜の時期。すでにご予約枠が残りわずかとなっておりますので、お早めにご予約くださいませ。
【要注意】安さだけで選ぶと失敗する?落とし穴チェックリスト
「安かったけど、結果的に高くついた(または後悔した)」とならないために、契約前に以下の項目が含まれているか必ずチェックしてください。
- 土日料金はいくらか?(平日に行けない場合)
- データは何カットもらえるか?(標準1カットのみで、追加は50カット50,000円などの罠がないか)
- 美容オプション料金はいくらか?
- 髪飾りや撮影小物の追加料金はないか?
- 家族との撮影は可能か?(両親を呼びたい場合)
まとめ:東京でも賢く選べば10万円以下で叶う!
東京での和装前撮りは、決して高いものばかりではありません。
- スタジオ撮影を選ぶ
- 平日に行く
- データのみ購入する
- 衣装の追加料金に気をつける
- オフシーズンのキャンペーンを活用する
【番外編】INAI WEDDING WASOUで予約する
この5つ+【番外編】を意識してスタジオを探せば、10万円以下でも十分にハイクオリティな写真を残すことができます。浮いた予算を、結婚式本番や新生活の家具に回して、賢く幸せな花嫁になりましょう!
