「せっかく撮った和装のセルフフォト、おしゃれなリールにして投稿したい!」 2026年のInstagramでは、静止画以上に「動画(リール)」のリーチ力が重要視されています。特に、自分たちでシャッターを切るセルフフォトは、撮影中の「自然な姿」や「メイキング」が動画素材として非常に優秀です。
しかし、いざ作ろうとすると「和装に合う音楽がわからない」「どのアプリならエモくなるの?」と悩む方も多いはず。本記事では、和装フォトをワンランク上げるトレンドBGMと、初心者でもプロ級の編集ができる神アプリ3選を解説します。

目次
【2026年トレンド】和装リールに合うエモいBGM
和装リールを格上げするおすすめBGM【J-POP編】
歌詞のメッセージ性が強いJ-POPは、二人のストーリーを伝える動画に最適です。
- Official髭男dism「115万キロのフィルム」: 「一生分のフィルムを回そう」という歌詞が、前撮りの動画にこれ以上ないほどマッチします。
- 平井大「Stand by me, Stand by you.」: 幸せな日常を歌ったこの曲は、二人がふざけ合っているようなナチュラルなセルフフォト動画にぴったりです。
- Mrs. GREEN APPLE「lovin’」: 明るくポップな雰囲気。白無垢の清楚さと、ハッピーなメロディーが意外なほど合います。
世界観をスタイリッシュにするおすすめBGM【洋楽編】
洋楽は、映像の質感(カラーグレーディング)にこだわりたい時に効果的です。
- Taylor Swift「Lover」: ウェディングリールの王道。スローモーションを多用した、ロマンチックで「エモい」動画にぴったりです。
- Bruno Mars「Marry You」: 撮影の楽しさが伝わるポップな選曲。セルフフォトの「自分たちで撮っている楽しさ」を表現するのに最適です。
- LANY「ILYSB (Stripped)」: 落ち着いたトーンで、おしゃれな質感のリールを作りたい時に。都会的な雰囲気の和装フォトと相性が抜群です。

プロ級の仕上がり!エモい編集アプリ3選
スマホ一つで、映画のような質感を作れるアプリを厳選しました。
1. CapCut(キャップカット)
【トレンド重視派に】
- 特徴: トレンドの「テンプレート」が非常に豊富です。
- ここがエモい: 音楽のビートに合わせて自動的に写真を切り替えてくれる機能が優秀。J-POPのサビに合わせてテンポ良く画像が変わるリールが数秒で作れます。
2. VLLO(ブロ)
【こだわり派・初心者にも】
- 特徴: 広告が入らず、インターフェースが非常に直感的。
- ここがエモい: 著作権フリーのBGMや、おしゃれな日本語フォントが充実しています。和装に合う「細めの明朝体」で歌詞を入れると、一気に映画のような質感になります。
3. InShot(インショット)
【シンプル・手軽さ重視派に】
- 特徴: 写真のトリミングやサイズ変更が非常に簡単で、SNS投稿に特化しています。
- ここがエモい: フィルター機能が秀逸。彩度を少し落とした「レトロ」や「フィルム風」のフィルターをかけるだけで、スマホ特有の生々しさが消え、エモい和装リールが完成します。

【プロのアドバイス】動画を「高見え」させる3つの編集テクニック
- カラーグレーディング(色調補正): 彩度を少し下げ、コントラストを調整するだけで、スマホ特有の「生々しさ」が消え、映画のような質感になります。
- ビートに合わせたカット割り: 音楽の盛り上がり(サビ)に合わせて、一番見せたい「笑顔のアップ」や「抱き合うシーン」を持ってくると、視聴者の感情を揺さぶります。
- テキストは「明朝体」で小さめに: 和装の雰囲気を壊さないよう、フォントは細めの明朝体を選び、画面の端に小さく配置するのが2026年流のおしゃれです。
なぜセルフフォトこそリールにすべきなのか
セルフフォトスタジオでの撮影は、カメラマンがいる撮影よりも「二人の間の素の空気感」が出やすいのが最大の特徴です。
- ふたりでポージングを確認しあう様子
- モニターを見て笑い合っている姿
これらの「完成写真に至るまでのプロセス」は、リール動画にすると非常に高いエンゲージメント(いいねや保存)を生みます。

【まとめ】
和装のセルフフォトをエモいリールにするコツは、「トレンドを抑えたBGM」と「質感にこだわった編集アプリ」の組み合わせです。まずは、本記事で紹介したアプリをダウンロードして、短めの15秒動画から作ってみてください。
二人の最高な思い出が、より多くの人に届く素敵な動画になりますように!
