「和装前撮り=カツラを被って、おとなしく座って…」 そんな古いイメージは、もう令和の時代にはありません!
今、おしゃれな花嫁様の間で爆発的に流行しているのが、「レトロモダン(大正ロマン)」な和装スタイルです。 伝統的な着物に、ブーツやレース、帽子などを合わせる「和×洋」のミックススタイルは、人と被りたくない個性派カップルに大人気。
今回は、2026年のトレンドど真ん中!誰でも真似できる「レトロモダン」な和装コーディネートのコツと、格安でそれを叶える裏技をご紹介します。

目次
1. そもそも「レトロモダン(大正ロマン)」な和装とは?
「レトロモダン」とは、日本の伝統的な着物に、明治〜大正時代の西洋文化を取り入れたスタイルのこと。 別名「大正ロマン」とも呼ばれ、ノスタルジックで映画のヒロインのような雰囲気が特徴です。
なぜ今、人気なの?
- 堅苦しくない: 正座よりも、立って自由に動くポーズが似合う。
- 自分らしく盛れる: 決まったルールがないので、好きな小物を合わせられる。
- 写真映え抜群: インスタグラムなどのSNSで、圧倒的に「いいね」がつきやすい。
2. 脱・定番!おしゃれに見せる「4つの足し算」テクニック
レトロモダンな雰囲気を出すには、いつもの和装に「洋風アイテム」を少しだけプラスするのがポイント。 これさえあれば失敗しない、鉄板の組み合わせを4つ伝授します。
① 足元は「草履」ではなく「ブーツ」
最も簡単で効果的なのがこれ! 白い足袋と草履の代わりに、「ショートブーツ(黒や茶色)」や「ベルベットのパンプス」を合わせます。 裾を少し短めに着付けて、チラッとブーツを見せるのが上級者テクニック。

② 襟元(えりもと)に「レース」や「フリル」
長襦袢(ながじゅばん)の襟に、レースのハイネックブラウスを重ねたり、フリルのつけ襟をプラスしたり。 顔まわりが華やかになり、一気にドーリーで可愛らしい印象になります。

③ ヘッドアクセは「生花」より「トーク帽・リボン」
大きなお花も素敵ですが、レトロモダンを目指すなら「トーク帽(カクテルハット)」や「ベロア素材のビッグリボン」がおすすめ。 パールやチュールがついているタイプなら、クラシカルな上品さが際立ちます。

④ 手元には「レース手袋」と「アンティークバッグ」
扇子の代わりに、レースのグローブ(手袋)をつけたり、ビーズ刺繍のレトロなバッグを持ったり。 指輪などのアクセサリーも、大ぶりのものをつけると写真に映えます。

3. 髪型はどうする?レトロモダンに似合うヘアスタイル3選
コーディネートに合わせて、ヘアスタイルも「脱・和髪」でいきましょう。
フィンガーウェーブ(指で波を作ったようなスタイル)
- 大正ロマンの王道!前髪をうねらせてピタッと止めるスタイルは、和装との相性抜群です。

切りっぱなしボブ
- 髪を伸ばさなくてもOK。ボブヘアに何も手を加えずスタイリングするだけでかっこいい。

お団子ヘア × リボン
- 高めのお団子ヘアに、リボンを巻きつけるスタイル。後ろ姿も可愛く残せます。

4. INAI WEDDING WASOUなら「持ち込み自由」で安く叶う!
「でも、そんなおしゃれな小物やブーツ、スタジオにレンタルあるの?」 「オプション料金が高そう…」
そう思った花嫁様、ご安心ください。 INAI WEDDING WASOUは、日本一「自由」なセルフ写真館です。
INAI WEDDING WASOUがレトロモダンに強い理由
- 持ち込み完全無料! お気に入りのブーツ、帽子、古着屋さんで見つけたレースの手袋など、好きなだけ持ち込んでOK。スタジオにも豊富なアレンジグッズもあり、当日スタイリストと相談しながら衣装を決めることができます。
- 基本プランが安い 一般的なスタジオでオプション扱いになるような色打掛もアレンジ衣装も追加料金なく、プラン内で選び放題。浮いたお金で、豪華なディナーにも行けます!
- 撮影指示書も不要 カメラマンに気を使うことなく、自分たちのペースで撮影できるので、こだわりのショットも納得いくまで撮れます。
まとめ:2026年は「私らしい」和装で差をつけよう
「和装はこうあるべき」というルールにとらわれる必要はありません。 大好きなファッションを楽しむように、和装も自由にコーディネートしてみませんか?
INAI WEDDING WASOUなら、あなたの「やりたい!」を全力で応援します。 「こんな小物を合わせても変じゃない?」などのご相談も、公式LINEでお気軽にどうぞ!
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