【LGBTQ+和装前撮り】完全プライベート空間が選ばれる理由と後悔しない衣装選び

「二人らしい結婚の形を残したいけれど、一般的なフォトスタジオは少しハードルが高い…」 そう感じるLGBTQ+カップルにとって、前撮りのスタジオ選びは慎重になるものです。特に伝統的な「和装」は、形式や性別による役割分担が強調されやすい分野でもあります。

しかし、最近では「完全プライベート空間」や「セルフフォト」という選択肢が増え、周囲の目を気にせず、自分たちが望む姿で撮影を楽しむカップルが増えています。本記事では、LGBTQ+の皆様に選ばれている和装フォトの魅力と、後悔しないためのポイントを詳しく解説します。


なぜLGBTQ+カップルに「完全プライベート空間」が必要なのか

フォトウェディングを検討する際、当事者の方々が最も懸念するのは「周囲の視線」と「ステレオタイプな押し付け」です。

  • 心理的安全性: 他の顧客やスタッフの目が一切ない空間であれば、リラックスして自然な表情を残せます。
  • アウティングの防止: 不特定多数の人が出入りする場所や、オープンなロケーション撮影に抵抗がある方にとって、完全個室は必須条件となります。
  • 役割からの解放: 「男性はこう、女性はこう」といったカメラマンからのポージング指導に違和感を持つ方も、自分たち主導の撮影ならストレスがありません。

INAI WEDDING WASOUがLGBTQ+カップルに選ばれる3つの理由

当スタジオは、婚礼和装専門のセルフフォトスタジオとして、多様なカップルに寄り添った環境を整えています。

1. 「セルフフォト」だからカメラマンすら不在

最大の特長は、自分たちでシャッターを切る「セルフ撮影スタイル」です。着付け後の撮影時間は、スタッフも立ち入りません。カメラを意識せず、二人だけの空間で思いきり撮影に集中できます。

2. 自由な衣装の組み合わせ

「白無垢×白無垢」「紋付袴×紋付袴」「色打掛×紋付袴」など、衣装の組み合わせに制限はありません。どちらがどの衣装を着るか、あるいはどちらも同じスタイルにするか、お二人の希望を100%尊重します。

3. 明確な料金体系とプライバシー配慮

「当事者だから」という追加料金は一切ありません。また、WEBサイトやSNSへの掲載は、ご本人の承諾をいただいた場合のみ行います。データの管理から当日の対応まで、プライバシー保護を徹底しています。


人気の衣装組み合わせと費用相場

同性カップルの皆様に人気の高い組み合わせと、その相場感をまとめました。

組み合わせ案特徴費用相場(目安)
白無垢 × 白無垢洗練された統一感があり、最も人気。10万〜20万円
紋付袴 × 紋付袴凛とした美しさと、スタイリッシュな印象。8万〜15万円
色打掛 × 紋付袴性別に関わらず、好みの色で個性を出せる。10万〜18万円

ポイント: INAI WEDDING WASOUなら、一般的なスタジオよりも80%ほど費用を抑えつつ、高品質な衣装を追加料金なくご利用いただけます。


撮影をより楽しむための準備ステップ

  1. 衣装のサイズ確認:和装はある程度サイズ調整が可能ですが、事前に身長や体格を伝えておくと、当日の着付けがスムーズです。
  2. ポージングのイメージ作り:セルフ撮影の場合、事前にInstagramなどで「やりたいポーズ」を保存しておくと、時間を有効に使えます。
  3. 小物の持ち込み:二人の思い出の品や、レインボーカラーのアイテムなどを持ち込んで、オリジナリティを出すのもおすすめです。

【Q&A】よくあるご質問

着付けの時はスタッフが入りますか?

和装は専門の技術が必要なため、着付けの時間はプロのスタッフが担当します。着付け完了後は、完全なプライベート空間となりますのでご安心ください。

予約時にセクシュアリティを伝える必要はありますか?

必須ではありません。衣装の組み合わせ(例:白無垢2着希望など)さえ事前にお伝えいただければ、どなたでも同じように歓迎いたします。


【まとめ】

ウェディングフォトは、二人の「いま」を祝福するための大切な儀式です。形式に縛られる必要はありません。完全プライベートな空間で、自分たちが一番美しいと思える姿を残しませんか?

INAI WEDDING WASOUは、すべての愛の形を応援し、最高の和装体験を提供することをお約束します。

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