
「仕事の都合でネイルができない」「アレルギーがある」といった理由で、和装前撮りをネイルなしで迎えることに不安を感じていませんか?
結論から言うと、和装前撮りはネイルなしでも全く問題ありません。 むしろ、余計な装飾を削ぎ落とした清潔感のある地爪は、和装の奥ゆかしさを引き立てるというメリットもあります。
この記事では、ネイルなしでも後悔しないための準備と、魅力的な手元ショットの撮り方を詳しく解説します。

目次
なぜ和装前撮りは「ネイルなし」でも問題ないのか
和装(白無垢や色打掛)は、衣装自体の存在感や刺繍の美しさが非常に強いため、手元はシンプルである方が全体のバランスが整いやすくなります。
- 上品で落ち着いた印象: 華美な装飾がない方が、和装の伝統的な美しさが際立ちます。
- 指輪が主役に: ネイルがないことで、結婚指輪や婚約指輪の輝きがより強調されます。
- タイムレスな美しさ: 流行のネイルデザインに左右されないため、数年後に見返しても色褪せない写真になります。

ネイルなしの地爪を美しく見せる3つのセルフケア
ネイルを塗らなくても、ケア次第で写真映えは劇的に変わります。撮影の数日前から意識したいポイントです。
- 甘皮処理と爪の形を整える 爪の形をスクエアオフ(角を少し丸めた四角)やオーバルに整えるだけで、指が長くスッキリ見えます。
- 徹底した保湿で「ツヤ」を出す ハンドクリームとネイルオイルで、指先まで潤いを与えましょう。乾燥によるささくれはアップの写真で目立ちやすいため、入念なケアが効果的です。
- ベースコートで自然な光沢を 色を塗るのがNGな場合でも、透明なベースコートを塗るだけで、清潔感のある健康的な爪に見せることができます。

ネイルなしを活かす!和装前撮りの手元ポーズ
手元に自信がない方でも、ポーズの工夫で素敵な写真が撮れます。
- 扇子(せんす)を添える 扇子を持つことで視線を小物に分散させつつ、和の雰囲気を強調できます。
- 夫婦の「手重ね」ショット 新郎の手を優しく重ねることで、地爪の露出を抑えつつ、仲睦まじい親密さを演出できます。
- 袖口に手を隠すポーズ あえて手元をしっかり見せず、着物の袖から指先を少しだけ覗かせるポーズは、和装ならではのしとやかさを引き立てます。
セルフフォトスタジオなら納得いくまで手元を確認できる
「INAI WEDDING WASOU」のようなセルフフォトスタジオでは、モニターで自分たちの姿をリアルタイムで確認しながら撮影が進められます。
プロのカメラマンに囲まれて緊張し、指先が強張ってしまう心配もありません。自分たちだけの空間で、手の角度や見え方を納得いくまで調整できるため、ネイルなしでも理想の一枚を残すことが可能です。

まとめ:自分らしい「和装 前撮り」を楽しもう
ネイルは決して必須ではありません。大切なのは、あなたがリラックスして撮影を楽しめることです。地爪の美しさを活かして、一生の思い出になる写真を残しましょう。
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