【DIYでおしゃれに簡単!】和装前撮り「撮影小物」のアイデア10選

和装前撮りの予約は完了!でも、「ただ立って撮るだけじゃ物足りないかも…」「インスタで見るような可愛い写真が撮りたい!」と思っていませんか?

そんな時に活躍するのが「撮影小物」です。 実は、和装に合う小物は、100円ショップの材料などで意外と簡単にDIYできるんです。

今回は、不器用さんでも大丈夫!「低予算・短時間・高クオリティ」で作れる、和装前撮りにおすすめの撮影小物アイデアを10個ご紹介します。


なぜ「DIY小物」がおすすめなの?

  • オリジナリティが出る: 世界に一つだけのアイテムで思い出に残る
  • 節約になる: 市販品やレンタルよりも圧倒的に安い
  • 愛着が湧く: 二人で作る過程も楽しい思い出になる

それでは、定番からトレンドまで、絶対外さない10選を見ていきましょう!


【定番&初心者向け】簡単DIYアイテム 4選

まずは「これさえあれば間違いなし!」という王道アイテム。材料費数百円で作れます。

1. 扇子プロップス(夫・妻)

和装小物の絶対王者です。100均の無地の扇子に、「夫」「妻」という文字を貼るだけ!
自分たちの名前を入れてもいいですね!

  • 作り方: プリンターで文字を印刷し、切り抜いて扇子に貼ります。ご祝儀袋の水引(飾り紐)や造花をグルーガンでつけると、一気に豪華になります。

2. 赤い糸(LOVE・寿)

豪華絢爛な色打掛と寿の赤い糸

「運命の赤い糸」を表現するロマンチックなアイテム。

  • 作り方: 赤いカラー紐(太めの紐)の中に、手芸用のワイヤーを通します。あとは「LOVE」や「寿」、「♡」の形に曲げるだけ。小指と小指で繋げば、最強の映えショットの完成です。

3. 和風ガーランド

「結婚しました」や「JUST MARRIED」の文字を繋げたガーランド。

  • 作り方: 千代紙(和柄の折り紙)を円形に折り、その上に文字を貼ります。最後に紐で繋げれば完成。風になびく様子も素敵ですし、二人の手で持って顔を隠すショットも人気です。

4. 紙風船(かみふうせん)

DIYというより「買うだけ」ですが、使い勝手は抜群です。

  • 使い方: 膨らませて二人の周りに散らすだけで、レトロで可愛い雰囲気に。投げ合って遊んでいる自然な笑顔を引き出すのにも役立ちます。

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「えっ、これ手作り!?」と驚かれるような、クオリティの高いアイテムです。

5. 習字(書道)

シンプルイズベスト。半紙に「結婚しました」「感謝」「妻大好き」など、好きな言葉を書きます。

  • ポイント: 上手である必要はありません!味のある字や、あえてポップな言葉を書くのがトレンド。金色の折り紙を散らした台紙に貼ると高級感が出ます。

6. 夫婦お守り&指輪ショット

神社で授与された「夫婦お守り」や、婚約指輪を使ったイメージカット。

  • DIYアイデア: 100均の木箱や和柄の布を使って、指輪やお守りを置く「撮影用ステージ」を作っておくと、カメラマンがおしゃれに物撮りしてくれます。

7. イニシャルオブジェ(和風ver.)

インテリアショップで売っているアルファベットのオブジェ(「&」など)を和風にアレンジ。

  • 作り方: オブジェを黒や赤のアクリル絵の具で塗り、千代紙や水引を貼るだけ。足元に置くと、遠近法を使ったおしゃれな写真が撮れます。

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8. 幼少期の写真

二人の子供の頃の写真を、今の二人が手に持って撮影します。

  • エモさ満点: ご両親が見た時に一番喜ばれるショットです。写真を少し大きめにコピーして、厚紙に貼っておくと持ちやすくなります。

9. ボールブーケ

コロッとした丸い形が着物に似合うブーケ。

  • 作り方: 発泡スチロールの球体に、100均の造花(マムやピンポンマムなど)を隙間なく刺していくだけ。持ち手となる組紐をつければ完成。買うと1万円以上しますが、手作りなら2,000円〜3,000円で出来ます。

10. 狐(きつね)のお面

ちょっとミステリアスで雰囲気のある写真にしたいならこれ。

  • 使い方: お祭りで売っているようなお面を用意。顔を隠したり、頭に斜めにつけたり。稲荷神社などでのロケーション撮影には相性抜群です。

DIY小物を持ち込む際の3つの注意点

せっかく作ったのに「使えなかった…」とならないためのポイントです。

  1. スタジオへの「持込可否」を確認する
    • 多くのスタジオは無料ですが、中には「持込料」がかかる場合や、点数制限がある場合があります。
  2. 作り込みすぎない(壊れにくいものを)
    • 移動中にパーツが取れてしまうことがあります。接着剤は多めに、頑丈に作りましょう。予備の接着剤を持っていくと安心です。
  3. 「欲張りすぎ」に注意
    • 小物が多すぎると、撮影時間が「小物のセット」だけで終わってしまいます。「絶対に撮りたいもの3つ」くらいに絞るのがベストです。

まとめ:手作り小物で、二人だけの特別な一枚を

不器用さんでも、100円ショップの材料だけで素敵な和装小物は作れます。 撮影の前にお家で二人で工作をする時間も、きっと結婚式準備の楽しい思い出になるはず。

ぜひ、世界に一つだけのアイテムを作って、素敵な和装前撮りを楽しんでくださいね!


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