【妊娠7ヶ月でも安心】マタニティ和装前撮りのスケジュールと注意点|妊婦様への配慮とお客様の声

「妊娠中だけど、和装で前撮りを残したい」 「お腹が大きくなってきたけれど、着物は着られるの?」 「撮影中に具合が悪くなったらどうしよう…」

新しい命を授かった喜びと共に、前撮りに対する不安をお持ちの妊婦様も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、妊娠中でも和装前撮りは可能です。 特に安定期に入った妊娠5ヶ月〜7ヶ月頃は、体調も落ち着きやすく、マタニティフォトとして和装を選ばれる方が増えています。

今回は、実際に妊娠7ヶ月で撮影をされたお客様の事例を交えながら、妊婦様が無理なく撮影するためのスケジュールや、INAI WEDDING WASOUが行っている「安心のための工夫」をご紹介します。

妊娠中の新婦と新郎の和装前撮りの様子
妊娠中の新婦と新郎の和装前撮りの様子

1. そもそも妊娠何ヶ月まで和装前撮りはできる?

個人差はありますが、一般的には妊娠5ヶ月(安定期)〜8ヶ月頃までが目安とされています。

  • 妊娠初期(〜4ヶ月): つわりで体調が不安定なため、あまりおすすめできません。
  • 妊娠中期(5〜7ヶ月): ベストタイミング! お腹のふくらみも着物なら目立ちにくく、体調も比較的安定しています。
  • 妊娠後期(8ヶ月〜): お腹が大きく張りやすくなるため、短時間の撮影にするなど注意が必要です。

※いずれの時期も、必ずかかりつけのお医者様に相談・許可をとってからご予約くださいね。


2. 「締め付け」は大丈夫?マタニティ専用の着付けについて

一番の心配事は「帯の締め付け」ではないでしょうか。 INAI WEDDING WASOUでは、妊婦様の着付け経験豊富なスタッフが担当します。

通常の着付けとの違い

  • 紐(ひも)の位置: お腹を圧迫しないよう、紐を結ぶ位置を通常より高く(胸下あたり)調整します。
  • 帯の締め方: 苦しくないよう、ふんわりと余裕を持たせて着付けます。
  • 補正: お腹の形に合わせてタオルなどで優しく補正し、綺麗な着姿を作ります。

「想像していたよりも全然苦しくなかった!」と驚かれる花嫁様が多いですよ。


3. 妊娠7ヶ月の撮影スケジュールと「休憩」の重要性

妊娠中の新婦と新郎の和装前撮りの様子
ベビーグッズを持って和装前撮りを楽しむ様子

妊婦様の撮影で最も大切なのは、「ゆとりのあるスケジュール」です。 無理に詰め込まず、体調優先で進めていきます。

当日の流れ(例:INAI WEDDING WASOUの場合)

INAI WEDDING WASOUでは撮影時間が20分の手頃に撮影できるプランもご用意しております。
身体への負担を最小限に、本格的な和装前撮りをお楽しみいただけます。

  1. ご来店・カウンセリング(30分)
    • 当日の体調をヒアリング。「今日は少し足がむくんでいて…」など遠慮なくお伝えください。
  2. お支度・着付け(90分)
    • ずっと座りっぱなしだと辛い場合は、途中で立ったり、クッションを挟んだりと調整します。
    • 帯はマジックテープで止められる作り帯を使用し、苦しくないようになっています。
  3. 撮影(20分〜)
    • ここがポイント! お腹が張ったら椅子に座って休憩、お水を飲むなど、こまめに休み時間を挟みます。(スタッフにお声がけいただけたらタイマーを止めて休憩時間を設けます)
  4. お着替え・終了

通常の撮影よりも時間を長めに確保していますので、「迷惑をかけるかも」と焦る必要はありません。


4. 【お客様の声】妊娠7ヶ月で撮影された先輩花嫁様のレポート

実際にINAI WEDDING WASOUで撮影されたお客様からの感想をご紹介します。

千葉県在住 N様(妊娠7ヶ月で撮影)

結婚式は子供が生まれてからとなり、ウェルカムスペースやペーパーアイテム用に準備をする中で、前撮りは今しか動けるタイミングがないと思い、予約しました。撮影時はつわりは終わっていたものの、妊娠7ヶ月でお腹もポッコリ出ていたので、着物が着られるか、途中で気持ち悪くならないかとても不安でした。

当日はスタッフの皆さんが常に「体調大丈夫ですか?」「座りますか?」と声をかけてくださり、本当に心強かったです。

着付け師さんも「苦しかったらすぐに言ってね」と、お腹を避けて紐を結んでくれたので、最後まで苦しくなることはありませんでした。

出来上がった写真は、お腹の大きさも全く気にならず、夫と二人で幸せそうな表情をしていて感動しました。子供が生まれたら「あなたがここにお腹にいたんだよ」と見せてあげたいです。本当にありがとうございました!

5. 妊婦様が気をつけるべき3つの注意点

最後に、安全に撮影を終えるためのチェックリストです。

① 「母子手帳」と「飲み物」は必ず持参する

万が一のために母子手帳と保険証は必須です。また、脱水症状を防ぐため、常温のお水など飲み物をご用意ください。(スタジオにストローのご用意がございます)

② ポーズは無理をしない

ジャンプするポーズや、体を大きく反らすポーズはNGです。 INAI WEDDING WASOUが得意とする「自然に歩いている姿」や「椅子に座って見つめ合う姿」など、体に負担のかからないポーズをご提案します。

③ 「ロケーション」より「スタジオ」が安心

移動が少なく、空調が効いているスタジオ撮影が、お体への負担は一番少ないです。 もしロケーション(外)をご希望の場合は、タクシー移動ができる場所や、ベンチやトイレが近くにある公園などを選びましょう。
INAI WEDDING WASOUは雷門まで徒歩3分、スタジオからロケーション先までのアクセスが良いWASOU Locationプランのご用意もございます。体調と相談しながら無理なく楽しんでいただければと思います。


まとめ:赤ちゃんとの最初の家族写真を、無理なく残そう

マタニティ期間中の和装前撮りは、ご夫婦二人だけの最後の思い出であり、お腹の赤ちゃんとの「最初の家族写真」でもあります。

INAI WEDDING WASOUでは、何よりも花嫁様とお腹の赤ちゃんの安全を最優先に考え、柔軟に対応させていただきます。

「今の時期ならどんなプランが良い?」 「妊娠中だけど相談に乗ってもらえる?」

そんなご相談も大歓迎です。まずはLINEでお気軽にお問い合わせください。


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