色打掛の人気色ランキング!トレンドは「くすみカラー」?それとも王道「赤」?【2026年最新版】

「和装前撮り、何色を着ようか迷う…」 「インスタで見るようなくすみカラーも可愛いけど、一生に一度なら赤なのかな?」

衣装選びは、花嫁様にとって一番楽しい悩みであり、一番難しい決断でもあります。 実は、当スタジオの最新の予約データを分析すると、「選ぶプラン(着数)」によって、選ばれる衣装が全く違うという面白い結果が出ました。

今回は、先輩花嫁たちが実際に選んだ「リアルな衣装人気ランキング」を発表します。 これから衣装を決めるお二人の参考になれば嬉しいです。


1. 【1着プラン】の圧倒的1位は「白無垢」

「和装前撮り=色打掛(色付きの着物)」というイメージがあるかもしれませんが、実は1着プラン(1着のみ着用)を選ばれる方の圧倒的No.1は「白無垢」です。

なぜ「白無垢」が選ばれるの?

  • 「花嫁」だけの特権: 色打掛や振袖は成人式や参列でも着られますが、白無垢は「結婚する本人」しか着られない特別な衣装です。
  • 神聖な雰囲気: 「あなた色に染まります」という意味が込められた純白の姿は、結婚報告ハガキやウェルカムボードにも最適です。
  • 低予算でも高見え: シンプルなプランでも、白無垢の存在感だけで十分に「結婚式感」のある写真になります。

「1着だけなら、最も花嫁らしい姿を残したい」という心理から、白無垢が選ばれています。


2. 【2着プラン】の衣装組み合わせランキングTOP3

白無垢と色打掛、両方を着られる「2着プラン」では、トレンドと王道が激しく争っています。 ここでの人気ランキングTOP3を見てみましょう。

第1位:王道にして最強「白無垢」+「赤色打掛」

やはり不動の人気No.1は「赤」です。 1着目で清楚な白無垢を撮り、2着目でパッと華やかな赤色打掛に着替える。この「紅白」のコントラストは、縁起が良いだけでなく、アルバムにした時の見栄えが最高です。 「親御様やおじいちゃんおばあちゃんに一番喜ばれた」という声が多いのもこの組み合わせです。

第2位:おしゃれ花嫁の支持率急上昇「白無垢」+「くすみ色打掛」

第2位は、トレンドの「くすみカラー(ニュアンスカラー)」。 ベージュ、グレージュ、淡いピンクなど、彩度を落とした色味です。 白無垢の伝統的な雰囲気とはガラリと変えて、2着目は「洋服感覚」でファッション性の高い写真を撮りたい!というおしゃれな花嫁様に選ばれています。ドライフラワーのブーケとの相性も抜群です。

第3位:大人っぽく洗練された「白無垢」+「モスグリーン色打掛」

いま、じわじわと人気を集めているのが「モスグリーン(深緑)」です。 「赤は可愛すぎるし、くすみカラーはぼやけて見えそう…」 そんなお悩みを持つ「大人花嫁様」に大ヒット。落ち着いた深みのある緑は、肌の透明感を引き出し、凛とした知的な美しさを演出してくれます。新緑や紅葉など、自然のロケーションにも驚くほど馴染みます。


結局、どう選べばいい?失敗しない選び方

ランキングを見て迷ってしまった方は、以下の基準で選んでみてはいかがでしょうか。

  • 結婚式当日も和装を着る?
    • 当日はドレスのみ → 前撮りで「白無垢+色打掛(赤)」の王道を残すのがおすすめ。
    • 当日も和装を着る → 当日着ない色(例えば「くすみカラー」や「モスグリーン」)で遊んでみる。
  • 撮りたい場所は?
    • 神社や日本庭園 → 「白無垢」や「赤」が日本の建築美に映えます。
    • スタジオや下町ロケ → 「くすみカラー」や「モスグリーン」でモダンに仕上げるのがおしゃれ。

好きな色を、諦めずに着てほしい。

「着たい色はあったけど、予算オーバーで諦めた…」 そんな後悔をしてほしくないから、INAI WEDDING WASOUはシンプルな料金設定にこだわっています。

白無垢も、王道の赤も、トレンドのくすみカラーやモスグリーンも。 お気に入りの衣装を身に纏って、最高の一枚を残しませんか?

まずはギャラリーで、実際の衣装の雰囲気をご覧ください。

>> 豊富な衣装ラインナップを見る