「カメラを向けられると緊張して顔が引きつってしまう…」 「いかにもなラブラブなポーズは恥ずかしい!」
結婚式の前撮りを控えて、そんな不安を感じていませんか? 特に和装(着物)は普段着慣れないため、どうしても動きが硬くなりがちです。
でも、安心してください。 最近のトレンドは、カメラ目線でバッチリ決める写真よりも、「お二人のいつもの空気感」を切り取った自然体な写真です。
今回は、写真が苦手なカップルでも絶対に失敗しない、「恥ずかしくなくて、仲良しに見える」和装ポーズのアイデアをご紹介します。

目次
1. 最強の自然体ポーズ「おしゃべりしながら歩く」
もっとも簡単で、もっとも良い表情が出るのがこのポーズです。 カメラを意識せず、二人でゆっくり歩きながら今日のご飯の話や、昔の話をしてみてください。
- ポイント: カメラを見なくてOKです。お互いの顔を見合わせたり、足元を見ながら笑い合うだけで、驚くほど楽しそうな「仲良しショット」が撮れます。

2. 頬と頬をくっつけるポーズ
「どうしても顔を作るのが苦手…」という方には、顔をくっつけるだけ。 後ろのえりもとが一番美しく見えるようになります。
- ポイント: 手をつなぐのが恥ずかしければ、少し肩が触れるくらいの距離で並ぶだけでも十分。 これからの未来に向かって歩んでいくような、情緒あふれる一枚になります。

3. 小物を使って「顔隠しショット」
扇子(末広)やブーケ、赤い糸などの小物を使うと、意識が「物」に向くため緊張が和らぎます。
- 扇子で口元を隠す: 扇子で口元を隠せば、目元だけで笑えばいいので気が楽です。

- 後ろ向きショット: 顔を写さず、扇子(末広)やブーケでバランスよく

4. 照れ隠しが可愛い「背中合わせ」
向かい合って見つめ合うのは照れますが、背中合わせならお互いの顔が見えないのでリラックスできます。 背中で相手の体温を感じられるので、安心感のある優しい表情が撮れるポーズです。
- ポイント: 少しだけ振り返ってカメラを見たり、あるいは空を見上げたり。キメすぎないラフな雰囲気が魅力です。

「自然体」に撮られるための唯一のコツ
それは、「二人だけの世界に入ること」です。
当スタジオのは完全貸切のセルフフォトスタジオです。「笑ってください!」と無理強いされることなく、自然に笑顔がこぼれる瞬間を撮影することができます。
無理にポーズをとろうとしなくて大丈夫です。 ただ、隣にいる大切なパートナーと、その時間を楽しんでください。

まとめ:そのままで十分おしゃれです
作り込んだ笑顔よりも、照れて笑ってしまったくしゃくしゃの笑顔の方が、数十年後に見返した時に「私たちしいね」と思えるものです。
当スタジオでは、お二人のペースに合わせて、無理のない撮影を心がけています。 「写真が苦手なんです」と、最初にお伝えいただくだけで大丈夫ですよ。
